ロレックス(ROLEX)のおすすめ時計ランキングTOP10!新作&人気モデルや中古相場・買取価格も徹底解説!

ロレックス(ROLEX)のおすすめ時計ランキングTOP10!新作&人気モデルや中古相場・買取価格も徹底解説!

「腕時計の王様」として知られる、ロレックス(ROLEX)。

時計を身に着けない方や詳しくない方でも、必ずといっていいほど耳にしたことがある高級腕時計ですよね。

ロレックスは「ステータス性の高いブランド」という印象が強いですが、そのように認められた背景には技術力の高さがあり、資産性だけでなく機能面でもかなり実力派のブランドです。

そんな時計界の最高峰であるロレックスについて、この記事では選び方やおすすめランキング、気になる定価や買取事情まで、徹底解説していきます!

「ロレックスってどうしてそんなに人気なの?」「ロレックスは何を基準に選べばいい?どこで手に入る?」など、とりあえずロレックスの魅力を知りたい方や、これから時計の購入を考えている方まで、参考にしていただける内容となっています。

この記事を監修した鑑定士
米津 圭敏
大阪第二営業部 部長米津 圭敏

ブランド買取販売店「ギャラリーレア」で大阪第二営業部部長として勤務。業界屈指の激戦区である大阪エリアにおいて10年以上の経験を持つ。
日本流通自主管理協会(AACD)の認定査定士として、ブランドに対する確かな知識とお客様に寄り添ったサービスを武器に第一線で活躍している。

目次

ロレックス(ROLEX)の時計を選ぶ3つのポイント

ロレックスは長い歴史の中で、これまで数多の時計を世に送り出しています。

一生ものともいえるロレックスの時計は、見た目で気に入ったものを選ぶだけでなく、長く使うことを考えて機能性や実用性なども含め慎重に選びたいですよね。

ここからは、ロレックスの時計を選ぶ際に考慮したい3つのポイントを解説いたします。

ロレックスの時計の選び方1:利用シーンで選ぶ

  • ロレックスのデイトナ
  • ロレックスのデイトジャスト

ロレックスの時計は、「スポーツモデル」と呼ばれる機能性重視のモデルと、スーツやドレスなどフォーマルシーンに適した「ドレスモデル」の2つに大きく分けられます。

まずは着用するシーンを想定して、シーンに合わせて系統やモデルを絞っていくといいでしょう。

ロレックスのスポーツモデルには、まず定番の「コスモグラフ デイトナ」が挙げられます。

デイトナはロレックス唯一のクロノグラフで、最も人気の高いモデル。その機能性の高さから、スポーツシーンからビジネスシーンまで幅広く使える時計となっています。

マリンスポーツや釣りのお供なら、「サブマリーナー」や「シードゥエラー」などのダイバーズモデルが活躍するでしょう。海外旅行や海外出張が多い方には、複数のタイムゾーンを表示できる「GMTマスター」がおすすめ。

あまり多機能すぎるよりもシンプルな方が良いという方には、ドレスウォッチの「デイデイト」や「デイトジャスト」などが使いやすいでしょう。

プラチナやゴールドを使用した「デイデイト」は、フォーマルなドレスコードにもぴったり。「デイトジャスト」はラインナップも豊富で、好みに合わせて選ぶ楽しさがあります。

ロレックスはモデルによって時計のコンセプトも異なるため、まずはご自身の利用シーンやライフスタイルから、モデルを絞っていくのがおすすめです。

ロレックスの時計の選び方2:機能で選ぶ

  • ロレックスのサブマリーナ
  • ロレックスのディープシー

ロレックスが世界的に認められる理由は、優れた機能性にあるといっても過言ではありません。

デザインだけでなく、時計の機能に注目して選ぶことも重要です。

ロレックスの機能性を語る上で欠かせないのが、時計の心臓部であるムーブメント。長い歴史の中で進化を繰り返し、モデルによって搭載されているムーブメントも異なります。

ロレックスの時計を長きに渡って支え続けたのが、Cal.3100系のムーブメント。現在では1世代前のムーブメントにあたりますが、過去の主要モデルのほとんどに使われています。

中でも、メンテナンスのしやすさや安定性を重視するなら「Cal.3130」、耐衝撃性や耐磁性を重視するなら「Cal.3132」を選ぶといいでしょう。

また、最新モデルのロレックスにはムーブメントCal.3200系が搭載されています。ここで大きく進化したのは、パワーリザーブが従来の48時間から70時間になったこと。

週末に時計を着けない方には、この最新ムーブメントを搭載したロングパワーリザーブのモデルがおすすめです。

その他、海などアウトドアでも使いたいなら防水性に注目することもポイント。

基本的にロレックスはどのモデルもある程度の防水性は持っていますが、中でも特に高い防水機能を誇る「サブマリーナー」や「シードゥエラー」などを選べば、ダイビングやサーフィンも時計を着けたまま楽しめます。

ロレックスの時計の選び方3:資産価値で選ぶ

ロレックスのデイトナ

少し違った角度になりますが、資産価値で選ぶことも重要なポイントです。

ロレックスの時計は、他のブランドと比べてもリセールバリューが高いことで有名です。

その理由としては、ロレックスの知名度の高さだけでなく、大切に扱えば一生使える高品質の時計であることや、モデルチェンジを頻繁に行っているため、1つ1つの型番の生産量が少なく希少性が高いことなどが挙げられます。

中古市場では定価を大きく上回る価格で取引されるモデルもあり、資産としてロレックスの時計を選ぶ方も少なくありません。

ロレックスの時計は、基本的に新しいモデルほど価値が高くなりますが、希少価値の高いレアモデルやアンティークモデルなど、プレミア価格がつくモデルも存在します。

その中でも最も資産価値が高いモデルといえるのが、「デイトナ」。「キング・オブ・クロノグラフ」と称される不動の人気を誇るモデルで、現行だけでなく旧モデルの需要も非常に高く、かなり高額で取引されています。

また安定して価値を落とさないものを選びたいなら、ブラックダイヤルなどベーシックカラーを選ぶのがおすすめ。

迷ったら、資産価値の高いモデルを選んでおくのも選択肢の一つです。投資として時計を選べるのも、ロレックスの醍醐味といえるでしょう。

ロレックス(ROLEX)の人気時計ランキングTOP10!

機能性を追求したスポーツモデルから、ラグジュアリーな高級素材を使用したドレスモデルまで、多様なラインナップを揃えるロレックス(ROLEX)。

ここからは、その中でも特に人気の高いモデルを10種類ランキング形式でご紹介いたします!

「初めてロレックスを買うなら?」「一目でロレックスとわかるのはどれ?」などロレックスの時計選びに疑問をお持ちの方は、参考にしてみてくださいね。

ロレックスの時計おすすめモデル1:コスモグラフ デイトナ

  • ロレックスのデイトナ
  • ロレックスのデイトナ

ロレックス人気No.1といえば「コスモグラフ デイトナ」。

デイトナの最大の特徴は、ロレックス唯一のクロノグラフ(=ストップウォッチ機能付きの時計)であること。

1960年代にカーレーサーのために作られたモデルで、今ではレースやスポーツ以外にも、普段使いの時計として人気の高いモデルとなっています。

デイトナは機能性やスペックの高さはさることながら、そのメカニカルなデザインも男性に強く支持されるポイント。

「キングオブロレックス」と呼ばれる代表的モデルで、資産価値が高いことでも有名な時計です。

「リセールバリューも考えつつ、どこにでも着けていける時計がいい」という方は、ロレックスで最も高い知名度を誇るデイトナを選んでみてはいかがでしょうか。

ロレックスの時計おすすめモデル2:サブマリーナ

  • ロレックスのサブマリーナ
  • ロレックスのサブマリーナ

デイトナに続いて、スポーツロレックスの中でも厚い支持を得ている「サブマリーナ」。

1953年にロレックス初のダイバーズウォッチとして登場したサブマリーナは、ダイバーズウォッチのパイオニア的存在です。

サブマリーナは水深300m防水という高い防水性も魅力ですが、一般的に支持される理由としては、シンプルで洗練されたデザインも大きな要因です。

サブマリーナには、デイトとノンデイトはもちろん、ダイヤルの色や素材にも様々なバリエーションがあり、個性を楽しめるのも魅力です。

特にダイヤルが緑の「グリーンサブ」は、ロレックスの中でも非常に人気の高いレアモデルの1つ。

カジュアルからビジネスシーンまで、オンオフ兼用で使えるサブマリーナは、迷ったら選んでおけば間違いないロレックスの代表的モデルです。

ロレックスの時計おすすめモデル3:デイトジャスト

  • ロレックスのデイトジャスト
  • ロレックスのデイトジャスト

普遍的な美しさが魅力のドレスウォッチの代名詞「デイトジャスト」。

デイトジャストは1945年ロレックスの創立40周年を記念して作られたモデルで、実はスポーツモデルよりも歴史が長い時計です。

発表当時に大きく注目されたのは、後にロレックスの三大発明と呼ばれる、日付を瞬時に切り替えるデイトジャスト機構。「オイスター」「パーペチュアル」「デイトジャスト」の全てを揃えたモデルであることから、最もロレックスらしい時計ともいわれます。

タイムレスなデザインの中にフルーテッドベゼルが演出する高級感があり、スーツスタイルのお供にはもちろん、日常のカジュアルコーデに合わせても、手元にぐっと高級感をプラスしてくれます。

カラーや素材のバリエーションも多く、世代や性別問わず使いやすいロレックスです。

ロレックスの時計おすすめモデル4:エクスプローラー

  • ロレックスのエクスプローラー1
  • ロレックスのエクスプローラー2

ロレックスで最初に誕生したスポーツモデルであり、探検家のために作られた「エクスプローラー」。

エクスプローラーは1953年エベレスト登頂の公式スポンサーとなり、世界の探検家から注目を集めた時計。

厳しい環境下でも耐えられる高い耐久性や、どんな場所でも見やすい優れた視認性が評価されています。

エクスプローラー1は余分なものを削ぎ落としたシンプルなデザインで、男性支持が厚くビジネスマンにも人気の高いモデル。

個性が魅力のエクスプローラー2は、オレンジカラーの針と24時間表示のベゼルで、存在感のあるスポーツロレックスとして人気があります。

タフな冒険家を象徴するエクスプローラーは、オンの日もオフの日もアクティブに活動する大人の男性にぴったりでしょう。

ロレックスの時計おすすめモデル5:オイスターパーペチュアル

  • ロレックスのオイスターパーペチュアル
  • ロレックスのオイスターパーペチュアル

ロレックスの三大発明のうち、オイスターケースとパーペチュアル機構の2つを搭載したモデルが「オイスターパーペチュアル」。

デイトジャストよりも先に誕生していて、現在のロレックスの基盤を作った主要モデルでもあります。

オイスターパーペチュアルの魅力は、他のモデルと比べ比較的手に届きやすい価格であること。そのため、ロレックス入門モデルとしても手に取りやすいアイテムとなっています。

文字盤のカラーやインデックスのデザインもバリエーション豊かで、ロレックスではあまり見られないようなポップなカラーダイヤルがラインナップされているのも特徴です。

低価格のロレックスをお探しの方や、色選びにこだわりたい方におすすめのモデルです。

ロレックスの時計おすすめモデル6:ヨットマスター

  • ロレックスのヨットマスター
  • ロレックスのヨットマスター

世界中の時計愛好家やセレブが愛用する「ヨットマスター」。

クルージングやセーリングでの着用を想定した時計で、スポーツロレックスの中でも高級感が際立つモデルです。

見た目にはサブマリーナと似ているように思えますが、実はコンセプトは大きく異なっています。

サブマリーナが、ダイバーが深く潜るための300m防水や逆回転防止ベゼルなど機能面を重視しているのに対し、ヨットマスターは、ビーチリゾートを楽しむ富裕層向けに作られた時計となっています。

スポーティなデザインとラグジュアリーな輝き、どちらも楽しめるのがヨットマスターの魅力です。

ロレックスの時計おすすめモデル7:エアキング

  • ロレックスのエアキング
  • ロレックスのエアキング

ロレックスの中で最も古いペットネームを持つのが、「エアキング」。

他のスポーツロレックスに比べると知名度は劣りますが、1940年代にオイスターパーペチュアルの派生モデルとして登場し、その後独立モデルとなった歴史ある時計です。

エアキングの魅力は、シンプルでシーンを選ばず着けやすいデザインと、ロレックスの中では比較的リーズナブルな価格。

旧モデルはケースサイズが33〜36mmと、現行のスポーツロレックスと比べると小ぶりなサイズ感で、女性をはじめ小さめの時計を好むファンから今なお支持されています。現行モデルではケースサイズが40mmと、大きくサイズアップしたことが話題となりました。

余計なものを削ぎ落としたシンプルスタイルのエアキングは、ロレックスのエントリーモデルとしてもおすすめです。

ロレックスの時計おすすめモデル8:デイデイト

  • ロレックスのデイデイト
  • ロレックスのデイデイト

ロレックスのドレスモデルで最上位と謳われるのが、ハイクラスな雰囲気が漂うドレスウォッチ「デイデイト」。

スポーツウォッチの定番素材であるステンレスは使わず、ゴールドやプラチナなどの高級素材のみを使用したデイデイトは、限られたユーザーだけが手に入れられる極上の高級時計。

ブレスレットも存在感のある「プレジデントブレス」が採用され、遠目でも分かるほどの華やかさと高級感を演出しています。

デイデイトは、ロレックスで唯一日付と曜日の表記が両方備わっているのも特徴で、ステータス性だけでなく実用性も十分のモデル。文字盤のカラーやレザーベルトなど、様々なバリエーションがあるため、好みの組み合わせを選ぶのも楽しみの1つ。

ロレックス最上級のラグジュアリーモデルであるデイデイトなら、身に着けるだけでステータスを存分にアピールできるでしょう。

ロレックスの時計おすすめモデル9:ミルガウス

  • ロレックスのミルガウス
  • ロレックスのミルガウス

ロレックスのラインナップの中でも個性的な存在感を放つ「ミルガウス」。

元々は医師や科学者に向けて作られた時計で、一般的な時計の耐磁性が50〜100ガウスなのに対し、ミルガウスは1000ガウスという突出した耐磁性能を誇ります。

今ほど時計に対して耐磁性が求められていなかった時代には、あまり一般受けせず一度は生産中止になったものの、時代の変遷とともに磁気を発する機器が増え、再び復活したミルガウス。

デザインは、グリーンのサファイアクリスタルガラスやイナズマ針など、個性的な意匠が採用されているのもミルガウスの魅力です。

人と被らないユニークなロレックスをお求めの方は、ミルガウスを選んで周りと差をつけえてみてはいかがでしょうか。

ロレックスの時計おすすめモデル10:シードゥエラー

  • ロレックスのシードゥエラー
  • ロレックスのシードゥエラー

『海の居住者』を意味する「シードゥエラー」。

ダイバーズウォッチとしてはサブマリーナが広く知られていますが、さらに高いスペックを追求したのがこのシードゥエラーです。

最も大きな特徴は、防水性の高さ。シードゥエラーは水深1,220m防水、改良モデルのディープシーにおいては3,900m防水と、圧倒的な防水機能を誇ります。

側面には飽和潜水時に時計に入り込むヘリウムガスを排出する「ヘリウムエスケープバルブ」が搭載されているのも特徴で、深海で作業に当たる飽和潜水士でも、安全に使うことのできる時計になっています。

高性能なダイバーズモデルとして名高いシードゥエラーですが、その風格ある洗練された雰囲気がビジネスマンにも人気の高いモデルとなっています。

ロレックス(ROLEX)レディース時計のおすすめ3選!

ロレックスといえばメンズウォッチのイメージが強いかもしれませんが、実はレディースウォッチも展開されています。

ここからは、レディースにおすすめのロレックスの時計を3つご紹介いたします!

「ロレックスって女性向けのモデルはないの?」「カップルで使えるロレックスってある?」そんな疑問をお持ちの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

ローレックスのおすすめレディースモデル1:デイトジャスト

ロレックスのデイトジャスト

エクスプローラーやサブマリーナーなどのスポーツモデルとは違った魅力を持つ、華やかなドレスウォッチ「デイトジャスト」は女性にもおすすめです。

スポーツモデルの場合ケースサイズが40mmほどと大きいものが多いですが、デイトジャストはレディースサイズの26mmと28mmがレディデイトジャストとして展開されています。

小ぶりなサイズ感が華奢な女性の手首にもバランスよく収まり、アクセサリーのような感覚でさりげなく身に着けられるでしょう。

デイトジャストはラインナップも豊富で、ステンレス素材やゴールド素材、文字盤にダイヤをあしらったものまであり、素材によって価格帯も様々です。

女性向けのロレックスをお探しなら、まずはデイトジャストがおすすめです。レディースロレックスの代名詞であるデイトジャストなら、選んでおいて間違いはないでしょう。

ローレックスのおすすめレディースモデル2:オイスターパーペチュアル

ロレックスのオイスターパーペチュアル

豊富なサイズやカラー展開を誇る「オイスターパーペチュアル」も、女性が使いやすいモデルの1つ。

堅牢性の高いオイスターケースが普段使いにもぴったりで、シックな装いからカジュアルシーンまで、様々なコーディネートに合わせられるでしょう。

シンプルな美しさで手に届きやすい価格帯が魅力のロレックスのスタンダードモデル。

カップルで色やサイズ違いを使うのにもぴったりなモデルで、ペアウォッチとしてもおすすめです。

豊富なバリエーションを誇るオイスターパーペチュアルから、自分だけのお気に入りの1本を見つけてみてはいかがでしょうか。

ローレックスのおすすめレディースモデル3:チェリーニ

ロレックスのチェリーニ

ドレスウォッチとしての美しさを最大限に追求した「チェリーニ」は、クラシックでシンプルな高級感が魅力のタイムピース。エレガントなレディースロレックスとして高い人気を誇ります。

ロレックスの定番であるオイスターケースとパーペチュアルを採用していないのが大きな特徴で、メカニカルな意匠が多いロレックスの他モデルとは一線を画す存在。

1982年に初めて登場した「チェリーニプリンス」は、レクタンギュラー型のモデルでロレックスとしては珍しいデザインに注目が集まりました。

チェリーニの素材にはゴールドやプラチナが用いられ、厚みをおさえた仕様で女性にも着けやすいスリムなフォルムをしています。

ロレックスで手元を上品に飾りたい女性にぴったりのドレスウォッチといえるでしょう。

ロレックス(ROLEX)の時計を定価で買う方法は?

「ロレックスの時計を買うなら、ロレックスのブティックに行って買う」これは当たり前のことに思えるかもしれませんが、実は近年ロレックスは人気モデルを定価で購入するのが、非常に難しいブランドとなっています。

ここからはロレックスの時計を定価で買う方法と、中古市場における相場もご紹介していきます!

ロレックスの購入を考えている方は、抑えておきたいポイントになるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ロレックスの時計を定価で買う方法は?

  • 定価で買う方法は、基本的に正規店をひたすら周って探すのみ
  • 正規店で買うのが特に難しいのは「プロフェッショナルモデル」
  • 正規店ではプロフェッショナルモデルの「購入制限」がある

新品のロレックスを定価で手に入れたければ、ロレックスの正規店で購入するのが普通ですが、そんな本来なら当たり前にできるはずのことが、非常に難しくなっているのが現状です。

目当てのロレックスを求めて、ロレックスをひたすら梯子することを指す「ロレックスマラソン」という造語まで生まれるほど。

近年ロレックスの資産価値は上昇し続けており、転売目的でロレックスの時計を購入しようとする人も増えてきています。

そのため、特に人気が高く高値で取引される「プロフェッショナルモデル」は、店頭での品薄状態が続き、手に入れるのが非常に難しい状況となっています。

(※「プロフェッショナルモデル」とは、デイトナやサブマリーナ、エクスプローラーなど、特別な状況下で使用することを想定して作られたモデルのこと。)

転売が横行していることを受け、正規店ではプロフェッショナルモデルの「購入制限」が設けられており、一度購入すると同じ型番のモデルは5年間購入できません。

ロレックスの人気モデルを定価で買うことは、年々難しくなってきていますが、どうしても正規店で購入したい場合は、とにかく気長に構えながら、定期的に複数の店舗に足を運んでみましょう。運が良ければ目当てのモデルが購入できるかもしれません。

ロレックスの時計を中古で買うならどこが良い?

  • ロレックスを中古で買うなら信頼性の高い店舗で買うことが重要
  • フリマアプリなどで極端に売値が安い場合、偽造品に注意が必要
  • ブランド品専門のブランドリユース店なら信頼性が高くおすすめ

正規店で買えるまで待っていたらいつになるか分からない、今すぐ手に入れたいという方は、中古で購入することも視野に入れましょう。知名度の高いロレックスは、中古市場でも需要が高く、流通量も多いです。

高額なロレックスを中古で買うのは不安な方もいるかもしれませんが、中古といっても新品未使用のアイテムも多く出回っていますし、古くても動作の安定したアンティークロレックスなど、中々お目にかかれないレアモデルと出会えることも。

中古市場での流通価格は、定価よりも安く購入できるモデルもあれば、定価を大きく上回るモデルもあり、状態や需要によって振り幅が大きいです。

少しでも安く手に入れば嬉しいですが、フリマアプリなどで販売されている極端に安いロレックスには注意が必要。メンテナンスを怠っていて動作不良が起きたり、写真と違うコピー品が送られてくるなど、トラブルに見舞われる可能性も否定できません。

そこでおすすめしたいのが、ブランド品を専門に扱うブランドリユース店で購入すること。

特にネット販売だけでなく実店舗を持っているところなら、実際に商品を確認することもでき、初めて中古でロレックスを購入する方も安心です。

時計の聖地中野ブロードウェイに店舗を構える「タイムゾーン 中野ブロードウェイ」なら、知識のあるスタッフがしっかり時計の状態についても説明してくれるので、安心してご利用いただけます。

ギャラリーレアに在庫のある時計なら取り寄せて、各店舗でご確認いただくこともできるので、公式通販サイトもぜひチェックしてみてください。

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ロレックス(ROLEX)の定価と中古相場はどのくらい?

「中古でも購入できる方法があるのは分かったけど、欲しいモデルの相場はいくらなの?」という疑問にお答えして、人気モデルの定価と流通相場をご紹介します。

ローレックスの定価と中古相場1:コスモグラフ デイトナ

  • ロレックスのデイトナ
  • ロレックスのデイトナ
定価 中古相場
ステンレス 1,609,300円 約5,000,000円台〜
コンビ
(SS×ゴールド)
1,993,200円〜 約4,000,000円台〜
金無垢 3,240,600円〜 約8,000,000円台〜

デイトナの現行モデルの定価とおおよその中古相場は、上記のようになっています。(※2022年5月時点)

デイトナの中でも人気の高いステンレスモデルは、中古でも特に高額で取引されています。また、ステンレスモデルの中でも白文字盤の方が相場は高めです。

ステンレス×ゴールドのコンビモデルは、定価はステンレスより高いですが、中古市場ではステンレスモデルよりも抑えめの相場となっています。

デイトナはロレックスの中でも特にリセールバリューが高いため、高価買取を狙いやすいモデル。

定価と比べるとかなり高額な流通相場ではありますが、今後ますます取引価格が高騰する可能性もあるため、どうしても欲しい方は今のうちに手に入れておくのも良いでしょう。

ローレックスの定価と中古相場2:サブマリーナ

  • ロレックスのサブマリーナ
  • ロレックスのサブマリーナ
定価 中古相場
ステンレス
(ノンデイト)
990,000円 約1,800,000円台〜
ステンレス
(デイト)
1,118,700円〜 約2,000,000円台〜
コンビ
(SS×ゴールド)
1,631,300円〜 約2,500,000円台〜
金無垢 4,207,500円〜 約6,500,000円台〜

サブマリーナの現行モデルの定価とおおよその中古相場は、上記のようになっています。(※2022年5月時点)

サブマリーナはスポーツロレックスの中でも人気が高いモデルで、文字盤や素材のバリエーションも多数あり、価格帯も幅広くなっています。

デイト表記なしのノンデイトは最も安く購入できるモデルで、シンプルな時計をお求めの方にはおすすめ。

ステンレス×ブラックダイヤルの通称「黒サブ」は、現行モデルの相場は高騰していますが、旧型であれば比較的相場が落ち着いているので、手が届きやすいでしょう。

また、ダイヤルにロレックスのコーポレートカラーである緑を使用した「グリーンサブ」は、中古市場では特に高額で取引される傾向にあります。

ローレックスの定価と中古相場3:デイトジャスト

  • ロレックスのデイトジャスト
  • ロレックスのデイトジャスト
定価 中古相場
デイトジャスト 36 804,100円〜 約1,100,000円台〜
デイトジャスト 41 1,433,300円〜 約1,700,000円台〜

デイトジャストの現行モデルの定価とおおよその中古相場は、現時点で上記のようになっています。(※2022年5月時点)

デイトジャストは、様々なケースサイズがあることや、素材や文字盤のバリエーションも豊富なことから、選ぶものによって価格帯は大きく変わってきます。

スポーツモデルではステンレス素材が最も人気ですが、ドレスモデルに分類されるデイトジャストは、ステンレススチール×ゴールドのコンビモデルも高い人気となっています。

近年のプロフェッショナルモデルの爆発的人気と比べると、デイトジャストは比較的手に入れやすいモデル。

中古市場でも価格帯は種類により様々なので、デイトジャストならご自身の予算に合ったものが見つけやすいでしょう。

ロレックス(ROLEX)で定価以上の買取が狙える時計はこれ!

ロレックスは他の時計ブランドに比べても資産価値が高いのが特徴で、定価を大幅に上回る金額で買取されるモデルも多く存在します。

その要因としては、ロレックスのネームバリューはもちろんですが、各モデルの生産量が少なく、人気モデルの取引価格が高騰しやすいことが大きくあります。

では、ロレックスの中でも特に高価買取が狙いやすいモデルはどれなのでしょうか?

ここでは、使用感が少なく箱・保証書などの揃った完品で、定価以上の買取が期待できるモデルとその相場をご紹介いたします!

※2022年5月時点の相場情報です。最新の相場を確認したい方はギャラリーレアへお問い合わせください。

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ロレックスの高く買取できる時計1:コスモグラフデイトナ

ロレックスのデイトナ

Ref.116500LN 買取相場
黒文字盤 2,600,000~2,900,000円
白文字盤 3,100,000~3,300,000円

「キング・オブ・ロレックス」といわれるデイトナの時計は、数あるロレックスの中でも高価買取が狙いやすいモデル。

唯一のクロノグラフモデルとしてロレックスにおいては知名度が最も高く、現行モデルはもちろん生産終了した旧型も需要が高く、かなりの高値で取引されています。

デイトナの現行モデルRef.116500LNでは文字盤でも価格差があり、白文字盤の方が黒文字盤に比べて50万円ほど高くなっています。

デイトナの定番人気はステンレスですが、イエローゴールドの金無垢であればその分買取価格も上がります。

これからロレックスを購入しようとしている方で、リセールバリューも踏まえて選びたいなら、安定した相場をキープしているデイトナを選ぶのがおすすめです。

ロレックスの高く買取できる時計2:エクスプローラー1

ロレックスのエクスプローラー1

Ref.214270 買取相場
黒文字盤 800,000~1,050,000円

シンプルで飾りすぎない雰囲気が幅広く支持されているエクスプローラー1も、価格が高騰し続けている人気モデルです。

探検家のために作られたエクスプローラー1は耐久性における信頼度も高く、普段使い用の時計としてもおすすめのモデル。

デイトナほど爆発的な高騰はありませんが、安定して高い相場を保っている点がポイントです。

特にRef.214270は、新型が発表され旧型となった今なお人気が高く、安定した買取価格をキープしています。

時代やトレンドを選ばず、またシーンを問わず身に着けられるエクスプローラー1は、今後も価格を大きく落とすことなく安定した相場を維持できるでしょう。

ロレックスの高く買取できる時計3:エクスプローラー2

ロレックスのエクスプローラー2

Ref.216570 買取相場
黒文字盤 950,000~1,050,000円
白文字盤 1,000,000~1,150,000円

エクスプローラー1から、さらに機能性を追求して、開発されたのがエクスプローラー2。

シンプルが魅力のエクスプローラー1に比べ、ユニークな意匠のモデルで、こちらもファンに根強い人気を誇っています。

オレンジ針やドットインデックスが個性的なエクスプローラー2は、エクスプローラー1の基本的な機能に加え、24時間表示ベゼル、夜間の視認性を高めるクロマライト、デイト表示などが備わっています。

初代エクスプローラー2の24時間針を復活させたことで話題になったRef.216570は、2021年新型の発表を機に製造終了となり、買取相場も上昇しています。

万人受けするエクスプローラー1に対して、エクスプローラー2の人気は劣るともいわれていましたが、現在ではエクスプローラー1と並んで高値で取引されています。

ロレックスの高く買取できる時計4:スカイドゥエラー

ロレックス スカイドゥエラー

Ref.326934 買取相場
黒文字盤 1,800,000~2,000,000円
白文字盤 1,900,000~2,100,000円
青文字盤 2,400,000~2,700,000円

「世界を旅する旅行者のために」というコンセプトのもと生まれたスカイドゥエラーは、比較的シンプルでドレッシーなデザインながら、ロレックスで最も複雑な機構を持つ時計ともいわれています。

今日の日付を確認できるアニュアルカレンダーとGMT機能が備わった時計ですが、GMTマスターのようなベゼル上の24時間表記ではなく、文字盤上の24時間表示ディスクによって時刻を確認する仕組みとなっています。

発表当時ロレックス初のコンプリケーション(複雑時計)として賛否を呼んだスカイドゥエラーでしたが、その優れた性能と新世代ムーブメントCal.9001が注目され、近年買取価格も上昇してきています。

特に手に入りにくい青文字盤のモデルは高価買取を狙いやすいので、文字盤の色にそれほどこだわりがない場合は青を選ぶと価値が落ちにくいでしょう。

ロレックスの高く買取できる時計5:サブマリーナ デイト

  • ロレックスのサブマリーナ
  • ロレックスのサブマリーナ
Ref.126610LN 買取相場
黒文字盤 1,300,000~1,450,000円
グリーンベゼル 1,750,000~1,850,000円

スポーツロレックスの代表的モデルの1つ、サブマリーナデイトも高値で取引されるモデルです。

高い防水性や堅牢性の高いオイスタースチールなど、実用面で評価されているだけでなく、スポーツモデルらしいデザインや洗練された雰囲気が人気のサブマリーナ。

サブマリーナではどちらかといえば、ノンデイトよりデイトの方が需要が高く高値になりやすいです。

黒文字盤の通称「黒サブ」は定番的人気となっており、安定して高水準を維持しています。ロレックスらしい緑のベゼルのグリーンサブは、希少価値が高くプレミア価格がついています。

グリーンサブの中にも、ライムベゼルやファット4などのレア個体があり、これらはさらに高い買取金額が期待できます。

ロレックス(ROLEX)の買取ならギャラリーレアがおすすめ!利用した人の口コミをご紹介

「長く愛用しているロレックスを買い換えたい」「買ったものの似合わず、眠らせているロレックスがある」という方は、ぜひ買取に出すことをおすすめします。

ブランドリユース店のギャラリーレアでは、これまで多くのロレックスを買取ってきた実績があり、「高く売れた」「査定が丁寧」など多数の口コミをいただいています。

ここでは、実際にギャラリーレアでロレックスの買取を利用された方からの口コミをいくつかご紹介いたします!

ロレックスの買取を利用した人の口コミ1

利用店舗 ギャラリーレア 心斎橋本店
買取商品 ロレックス サブマリーナ

お店の人が丁寧で安心でした。急な出費で現金が必要になり、以前購入したロレックスを売ることにしました。

ブランド品の買取を利用するのは初めてで、どこがいいかよくわからなかったのですが、とりあえず近所にあるギャラリーレアに持ち込んでみました。

買取担当の人はとても感じがよくて、安心しておまかせできました。安く買い叩かれたりしないか心配でしたが、そんなこともなくすぐに現金が手に入ってよかったです。

親切にしてもらった買取スタッフさんに感謝です。

ロレックスの買取を利用した人の口コミ2

利用店舗 ギャラリーレア 銀座本店
買取商品 ロレックス デイトナ

銀座の店舗でロレックスの買取をお願いしました。待ち時間も短くて、すぐ買取してもらえました。

モデルによるのかもしれませんが、査定自体も思ったより早くてよかったです。買取価格にも満足しています。

買取価格が良くてもスタッフの対応がイマイチな店もありますが、ギャラリーレアは安心していいと思います。

LINE査定はまだ利用したことがないですが、写真を撮って送るだけでだいたいの買取額を教えてくれるそうなので、機会があればぜひ利用したいです。

ロレックスの買取を利用した人の口コミ3

利用店舗 タイムゾーン 中野ブロードウェイ
買取商品 ロレックス エクスプローラー1

思い入れのあるロレックスを買い取ってもらいました。自分が思っていたよりもずっと買取額が高くて驚きました。

他の買取店にも持っていきましたが、タイムゾーンがいちばん高い査定でした。

ロレックスの中ではそれほど高いモデルではありませんが、大切にしていた時計だったので、価値を認めてもらえたのが嬉しかったです。

買取スタッフも知識のある人で、丁寧に時計を扱ってくれて、「大事に扱っておられますね」と言ってくれたのも好印象でした。

ロレックス(ROLEX)の高価買取のポイントは?

せっかくお金をかけて手に入れたロレックスを手放すなら、買取に出す時も少しでも高く売りたいですよね。

ロレックスの時計はモデルによっても買取価格は大きく変わりますが、買取に出す前にちょっとしたコツを抑えておくことで、より高価買取に繋がりやすくなることもあります。

ここでは、ロレックスの高価買取を狙うためのポイントをご紹介いたします!

ロレックスの高価買取のポイント1:早めに売ること

ロレックス

買取に出すと決めたら、なるべく早く売ることが最も重要になります。

ロレックスの時計は、基本的に年式が新しければ新しいほど買取価格は高くなります。

新作が発表された直後は、流通量が少ないため相場が高くなりますが、しばらく経つと中古市場でも流通量が増えるため次第に相場が下がります。

そのため、現行モデルを買取に出すなら、相場が下がる前に早めに持っていくのがベターです。

早めに売ることで、より新品に近い状態で売れるため、買取額がアップしやすくなります。

もし買取を検討しているロレックスがあれば、まずはなるべく早く査定に出すことをおすすめします。

ロレックスの高価買取のポイント2:モデルチェンジや円安のタイミングで売る

為替相場

ロレックスの時計には、相場が上がるタイミングがあります。

それが、モデルチェンジや円安の時期です。

新型の発表に伴い、生産終了モデルも発表されます。当然、新型の需要は高いですが、今後手に入りにくくなる旧型も同時に需要が高まり、買取価格が上がる傾向にあります。

また、ロレックスは、為替変動も買取相場に大きく影響します。

正規店で「日本定価」が設定されてはいるものの、スイスフランに対する為替によって相場は変動し、円安になれば日本でのロレックスの価格は上昇し、円高になれば日本でのロレックスの価格は下落します。

こういった狙い目のタイミングを見計らって売りに出すこともポイントの1つです。

ロレックスの高価買取のポイント3:付属品をつける

ロレックス

ロレックス(ROLEX)の時計を買取に出す場合、買取額に差が付くポイントが付属品の有無です。

付属品には、時計を収納する箱や正規店の保証書、ブレスレットの余りコマなどがあります。

時計を輸送したり保管したりすることを考えると、箱があった方が時計を確実に保護できますし、保証書は保証期間内ならメーカー保証が受けられる上、正規店での購入を証明できるため、買取価格に反映されます。

これらの付属品の有無によって、1万円以上査定額が変わることもあります。

これ以外にも説明書や保証書のカバーなど、時計購入時についてくる付属品は、全て一緒に持っていくのがベストです。

ロレックスの高価買取のポイント4:なるべく綺麗な状態で売る

ロレックス

基本的なことではありますが、より新品に近い状態の時計の方が高く売れます。

そのため、買取に出す前にはご自身で最低限クリーニングをしておきましょう。

汚れを柔らかい布で拭き取ったり、ブレスレットの隙間のほこりを取り除いておくといいでしょう。

買い取った時に品物に汚れがあれば、買取店のスタッフが売りに出す前にクリーニングをすることになります。査定時には、そういったメンテナンスにかかるコストも考えて査定額を提示されます。

「綺麗な時計でそんなにクリーニングの手間も掛からなそうだな」と鑑定士に思ってもらえれば、その分買取金額を上乗せしてもらえるでしょう。

査定前にご自身で傷やダメージのチェックをするとともに、簡単なお掃除をして、ベストな状態で持っていくようにしましょう。

ただしお金をかけてまでクリーニングやメンテナンスをしても、買取額がかけた費用を上回るほど上乗せされることはほぼありません。

自宅で簡単にできる範囲の手入れで十分です。

ロレックスの高価買取のポイント5:オーバーホールをしていれば証明書もつける

時計の修理

もし、お持ちのロレックスを過去にオーバーホールに出しているなら、その時の国際サービス保証書も査定に持っていくことをおすすめします。

ロレックスの正規店でオーバーホールに出すと、時計は国際サービス保証書とともに返却されます。

「ロレックスでオーバーホールを終えた」ということを証明する保証書で、ロレックスでのアフターサービスを受けている時計であることが分かります。

ロレックス以外でもオーバーホールをしてくれる時計店がありますが、場合によってはオーバーホール後ロレックスでのアフターサービスを受けられなくなってしまうことも。

きちんとロレックスでオーバーホールをしている国際サービス保証書があると、今後何か時計に不調がでたとしてもロレックスでのアフターサービスをきちんと受けられるので、買い手が付きやすくなるんですね。

最後にメンテナンスされた時期もすぐに分かるので、国際サービス保証書は保証期間を過ぎていても、時計と一緒に持っておくと良いでしょう。

【補足】ロレックスの時計を売る前にオーバーホールは必要?

ロレックス

オーバーホールをしている場合、国際サービス保証書があると買取にプラスになることがありますが、買取前に必ずしもオーバーホールが必要かというと実はそうではありません。

理由は、オーバーホールをした方が高くついてしまうことがあるからです。

オーバーホールの費用は、モデルや状態によっても様々ですが、ロレックスで行うと10万円前後かかります。

買取額が多少上がったとしても、結果としてオーバーホールの費用が高くなってしまったら損になってしまいます。

査定額は買取店によっても異なるため一概にはいえませんが、ロレックスは元々価値が高い時計なので、状態が完璧でなくても価格がつくことがほとんどです。

長く使う上では時計のメンテナンスは大切ですが、買取額アップのためだけにオーバーホールをする必要はないということを覚えておきましょう。

アンティーク(ヴィンテージ)ロレックスで特に資産価値の高い時計5選

一般的に人気の高い現行モデルもいいですが、コアなロレックス愛好家から注目を集めているのが、アンティーク(ヴィンテージ)ロレックスです。

歴史の長いロレックスには、今もなお愛され続けるアンティークモデルがいくつか存在します。

ここからは、そんなアンティークロレックスの中でも特に資産価値の高い時計を5つご紹介いたします!

資産価値の高いアンティークロレックス1:コスモグラフ デイトナ【Ref.6263】

ロレックスのデイトナ

1970~1988年頃に製造された歴代デイトナの第3世代にあたるRef.6263、別名「ポール・ニューマン デイトナ」。

3度もアカデミー賞を受賞したポール・ニューマンが、映画「レーサー」で着用していたことで、一躍話題となりました。

ロレックスの顔とも言えるデイトナの中でも、伝説的な人気を誇るアンティークデイトナです。

Ref.6263は手巻きデイトナの最終型として、約20年もの間愛されていたロングセラーモデル。

現在の買取相場は1,000万円前後となっており、どんな状態の個体でも500万円は超えるといわれています。定価が38万円ということを考えると、かなり資産価値の高い時計であることがわかりますね。

資産価値の高いアンティークロレックス2:コスモグラフ デイトナ【Ref.6265】

ロレックスのデイトナ

デイトナRef.6263と同時期に発売されたRef.6265も、資産価値の高いアンティークロレックスです。

今ではポール・ニューマンモデルであるRef.6263に注目が集まっていますが、発売当時はプラスチックベゼルのRef.6263よりも、高級感のあるステンレスベゼルのRef.6265の方が人気を博していました。

また20年間で細かなマイナーチェンジがあり、個体によっても価格が変わるのもポイント。

ダイヤル上にある「DAYTONA」表記にも、初期に生産された文字が大きめの「ビッグデイトナ」、文字が小さくなった「スモールデイトナ」、デイトナ表記なしの3種類があります。

その中でも「ビッグデイトナ」が最も希少価値が高いとされ、流通価格も上昇傾向にあります。

資産価値の高いアンティークロレックス3:サブマリーナ【Ref.5513】

ロレックスのサブマリーナ

1963~1989年で製造されていた、サブマリーナ ノンデイトのRef.5513。30年もの間製造が続いた、サブマリーナのロングセラーモデルです。

長く製造されていたモデルだけあって、マイナーチェンジによるレア個体が多数見られるのも魅力。

例えば、ダイヤルの6時位置にある200mの防水表記が、「200m=660ft」の順になっている個体は『メーターファースト』と呼ばれ、製造期間が短いことから希少価値が高くなっています。(通常は「660ft=200m」の表記になっている)

その他にも、鏡のような輝きを持つ「ミラーダイアル」などもプレミア価格で取引されています。

個体によって流通価値に差はありますが、おおよそ200万円程度で取引されているので、初めてのアンティークロレックスにもおすすめのモデルです。

資産価値の高いアンティークロレックス4:エクスプローラー2【Ref.1655】

ロレックスのエクスプローラー2

エクスプローラー1の上位モデルとして誕生した、エクスプローラー2の初代Ref.1655です。

1971~1987年の間に製造され、アンティークロレックスらしいレトロな雰囲気が人気を博しています。

この中でもレア個体とされるのが、秒針にドットがついていない「ストレート針」や、6時位置のクロノメーター表記「SUPERLATIVE CHRONOMETER」と「OFFICIALLY CERTIFIED」の文字間スペースが上下で揃っている「センタースプリット」など。

また24時間針の色は公式ではレッドのみとされていましたが、オレンジや黄色に見える個体も見られます。

新型の発表で注目度がさらに高まるエクスプローラー2の初期モデルは、今後も価格高騰が期待できるアンティークロレックスです。

資産価値の高いアンティークロレックス5:エクスプローラー1【Ref.1016】

ロレックスのエクスプローラー1

エクスプローラー1の第3世代として登場したRef.1016は、1963~1988年と25年もの間製造されたロングセラー。

視認性の高さとその飾らないシンプルさが、ヴィンテージらしい雰囲気で現在も人気が高く「エクスプローラー1の最高傑作」とも称されるモデルです。

中でも「ギルドアンダーバー」といわれるダイヤルの6時位置上部に『_』が見られる個体や、ダイヤルに「SPACE-DWELLER」の表記が入っている個体は希少価値が高いとされています。

長く製造されたアンティークロレックスには、こういったレア個体が見られるのも醍醐味の1つ。

もしレアなアンティークモデルに出会ったら、細かい仕様の違いも資産価値に大きく影響するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2022年】ロレックス(ROLEX)の時計に新作モデルが登場!

ロレックスは、スイスのジュネーブで開催される「Watches and Wonders」にて、2022年新作モデルを発表しています。

今回の新作では、ティザームービーで「BE PREPEARED TO MOVE SKYWARDS」というメッセージがあったことから、空に関連するモデルの期待が高まっていました。

実際どのようなラインナップが登場しているのか、気になるロレックスの2022年新作モデル6つをご紹介いたします!

2022年ロレックスの新作1:エアキング【Ref.126900】

ロレックスの2022年新作のエアキング

画像出典:ROLEX

空をイメージしたティザームービーから期待を抱いていた方も多かったはず。世界のパイロットからも愛用されているエアキングのモデルチェンジが発表されました。

旧型からの変更点は、ダイヤルのミニッツインデックスが全て2桁に統一されたことや、リューズガードが加わったこと。

またムーブメントには、サブマリーナノンデイトやエクスプローラー1にも搭載されている、70時間のロングパワーリザーブを誇る新世代ムーブメントCal.3230を採用。

定価は税込816,200円となっています。

よりスタイリッシュにブラッシュアップされた新生エアキング。今後もますます注目が集まるでしょう。

2022年ロレックスの新作2:GMTマスターⅡ【Ref.126720VTNR】

ロレックスの2022年新作のGMTマスターⅡ

画像出典:ROLEX

今回最も話題となっているのが、GMTマスターⅡの新色グリーン×ブラックのツートンベゼル。

驚きのポイントは、リューズとデイト表記が左側に配置されていること。

リューズが左になったことで左利き仕様ともいわれていますが、特に公式からは左利き向けとの情報はなく、どちらの腕に着けても問題なく作られているようです。

グリーンはロレックスのコーポレートカラーであり人気の高い色ですが、ベーシックな黒とのツートンでより合わせやすくなっているのも魅力的。

革新的な姿で登場した最新GMTマスターⅡは、これからもユニークモデルとしてさらに 注目されそうです。

定価はいずれも税込で、オイスターブレスが1,224,300円、ジュビリーブレスが1,247,400円となっています。

2022年ロレックスの新作3:ヨットマスター42【Ref.226658】

ロレックスの2022年新作のヨットマスター42

画像出典:ROLEX

2019年に新たに仲間入りしたヨットマスターの42mmケース。

これまでホワイトゴールドのみの展開でしたが、今回いっそう華やかなイエローゴールドが登場しました。定価は税込3,147,100円。

スペックに変更はありませんが、文字盤のインデックスのフチや針にもイエロゴールドが使われ、ブラック文字盤とのラグジュアリーなコントラストが特徴的となっています。

またホワイトゴールドのRef.226659には、「ファルコンズアイ」という鉱石を使った神秘的なカラーのダイヤルが登場。

スポーツモデルでありながらラグジュアリーさを持ち合わせたヨットマスター。華やかなスポーツロレックスをお求めの方は要チェックです。

2022年ロレックスの新作4:シードゥエラー ディープシー【Ref.136660】

ロレックスの2022年新作のシードゥエラー ディープシー

画像出典:ROLEX

こちらはシードゥエラー ディープシーからの新作モデル。

一見、前回からの目立った変更点はないようですが、細かいマイナーチェンジがされており、ベゼルがややスリムになったことや、カレンダー窓のサイズが少し大きくなったことに加え、クラスプ部分の仕様なども変更されています。

ディープシーにはブレスレットの長さを約26mm延長することができる「フリップロック・エクステンションリンク」がありましたが、今回こちらが廃止されました。

ムーブメントは先代モデルと同様Cal.3235を搭載しています。かなり細かい仕様変更のため、ロレックスファンの間でも謎の多い新作ということで話題を呼んでいます。

定価はいずれも税込で、ブラック文字盤が1,538,900円、ブルー文字盤が1,574,100円となっています。

2022年ロレックスの新作5:デイデイト40【Ref.228236】

ロレックスの2022年新作のデイデイト40

画像出典:ROLEX

ロレックス唯一の日付&曜日表記を搭載したデイデイトから、プラチナ素材のフルーテッドベゼルが登場しました。

プラチナならではの美しい光沢が、凹凸のあるフルーテッドベゼルでさらに輝きを強調。加工が難しいプラチナにもかかわらず、細かく丁寧な加工が施されており、ロレックス一流の職人技が感じられます。

またプラチナモデルにのみ見られる、爽やかなアイスブルーの文字盤も特別感を演出。

ムーブメントには最新のCal.3255を採用し、デザインの美しさだけでなくスペックも申し分ないモデルとなっています。

「真の成功者のための時計」と呼ばれるデイデイトにふさわしい、ラグジュアリーな新型です。

2022年ロレックスの新作6:デイトジャスト31【Ref.278274】

ロレックスの2022年新作のデイトジャスト31

画像出典:ROLEX

素材や文字盤のラインナップが豊富なデイトジャストに、新たに愛らしいデザインのダイヤルが追加されました!

様々なトーンのブルーで彩られたフラワーモチーフに、小さなダイヤモンドが散りばめられた文字盤は、ロレックスの高級感をしっかりと残しながら遊びを入れたデザイン。

オイスタースチール×ホワイトゴールドの組み合わせは、堅牢性とジュエリーのような輝きの両方を兼ね備えており、レディースロレックスの中でも人気の素材です。

定価は税込1,118,700円。

メカニカルで男性的な印象が強いロレックスの中で、はっとするような色の美しさと愛らしさ。多くの女性が心奪われてしまうことでしょう。

ロレックス(ROLEX)の時計はなぜこれほど人気?人気の理由を解説!

ロレックスの時計は世界的に愛されていますが、なぜここまで爆発的な人気を誇るのでしょうか。

そこには様々な要因があり、総合的に見て多くの時計ブランドの中で突出して優れていることがわかります。

ここでは、ロレックスが選ばれる理由や、他ブランドとの違いをまとめて解説していきます!

ロレックスの人気の理由1:長い歴史で培ったブランド力

ロレックス

ロレックスは、100年を超える歴史を誇る老舗ブランドです。

1905年に現在のロレックスの前身であるウィルスドルフ&デイビス社がイギリスで設立され、その後スイスへと拠点を移しています。

当時の腕時計はそれほど質がよくなかったため、ロレックスの時計は革新的でした。新しいモデルが発売される度に注目され、次第にブランドとしての地位を確立していきます。

こうした長い歴史を持ち、どの時代にも愛されてきたロレックスには信頼感があり、時計に詳しくない人にも「ロレックス」の名を広く知られるまでになりました。

ロレックスの人気の理由2:機能性・堅牢性の高さ

ロレックス

とにかく機能性や堅牢性が段違いに優れていることも、ロレックスが選ばれる理由です。

中でも時計愛好家に一目置かれるのは、ロレックスの時計内部への見えないこだわりです。

高い機能性を誇る様々なスポーツモデルを多数展開している上、そのムーブメントは進化を続け、精度を高め続けています。

通常の機械式時計は日差+/-20秒程度ですが、ロレックスは日差+/-2秒以内という飛び抜けた高精度。

またロレックスのオイスタースチールは堅牢性が高いことでも知られ、長く愛用できる一生ものの時計として最適のタイムピースと言えます。強度が高ければ高いほど加工が難しくなるステンレスを、精巧に加工できる技術は一流ブランドであるロレックスならではです。

ロレックスの人気の理由3:普遍的で洗練されたデザイン

ロレックスのデイデイト

ロレックスには数々の人気モデルがありますが、そのどれもが発売から大きく姿を変えていません。

細かなマイナーチェンジは行われますが、基本的にベースとなるデザインを変えないのがロレックスの特徴です。

これは、ロレックスが流行に左右されずに普遍的な時計の美しさを追求している証拠であり、いつの時代も価値が下がらない理由でもあります。

ビジネスシーンから日常のカジュアルシーンまで、また性別や年齢も関係なく使える普遍的なデザインも、多くの人に愛され続けている理由といえるでしょう。

ロレックスの人気の理由4:資産としての価値

ロレックスのデイトナ

他の時計ブランドに比べてリセールバリューが高いことも、ロレックスが支持される理由の1つです。

ロレックスの人気は長く続いていますが、近年では特にその資産価値の高さが目立ちます。

希少価値の高いアンティークモデルに購入した金額の数十倍の値が付いたり、正規店では手に入りにくいプロフェッショナルモデルが定価以上の高値で取引されていたり、年々ロレックスの市場価値は高騰を続ける一方です。

ロレックスを選ぶ人の中には、投資目的で購入する人もいるほど。

高額なロレックスがこれほどに人気なのは、もし将来手放すとしても高値で売れるという安心感も働いているからでしょう。

ロレックスの人気の理由5:多くの著名人が愛用

ロレックス

多くの著名人が愛用していることも、ロレックスの認知度が高い理由の1つです。

日本国内でいうと、元SMAPの木村拓哉さんや草彅剛さん、サッカー元日本代表の大久保嘉人選手やプロゴルファーの松山英樹さんなど、海外ではハリウッド俳優のブラットピットさんやニコラスケイジさんなど、多くの有名人がロレックスを愛用していることが知られています。

タレントからスポーツ選手、ハリウッドセレブまで、多くのスターから愛されるロレックスは、あの人と同じ時計が欲しいというファンからも熱い支持を受け、多くの人気モデルが生まれました。

今や数千万で取引されるポールニューマンデイトナはもちろん、日本でも木村拓哉さんがドラマで着用したエクスプローラーが爆発的に売れるなど、数々のブームを巻き起こしてきたロレックス。

ロレックスを選ぶ上で、好きな芸能人と同じモデルを身に着けたいというのも、モチベーションの1つですよね。

知っておきたい!ロレックス(ROLEX)の三大発明とは?

今でこそ高級時計として高い認知度を誇るロレックスですが、世に名前が売れたきっかけは何だったのでしょうか。

そこには、「ロレックスの三大発明」と呼ばれる大きな技術の開発があり、現行モデルにも受け継がれる大きな基盤となっています。

ここでは、ロレックスを使うなら必ず知っておきたい、三大発明について解説いたします。

ロレックスの三大発明1:オイスターケース

ロレックスのエクスプローラー

ロレックスは、1926年「オイスターケース」を発表しました。

牡蠣の殻が隙間なく丈夫であることから命名され、高い防水性と堅牢性を有しており、ほとんどのモデルに採用されています。

1927年にイギリス人女性として初めてドーバー海峡横断に成功したメルセデス・グライツがオイスターケースのロレックスを着用していたことで、一躍世界にロレックスの名前を轟かせることとなりました。

10時間以上水の中で着用していたにも関わらず、浸水せず動き続けたロレックスの時計は、当時の時計界に衝撃を与えるものでした。

ロレックスの三大発明2:パーペチュアル

ロレックスのオイスターパーペチュアル

「パーペチュアル」は1931年に発表された、機械式腕時計の自動巻き機構のこと。パーペチュアルは「永遠」を意味する言葉です。

当時腕時計は、数日おきに手でゼンマイを巻き上げる手巻き時計が主流。そんな時代にロレックスが自動でゼンマイを巻き上げる自動巻きを開発し、時計界に革命を起こしました。

手巻き式は巻き上げに手間がかかるだけでなく、ほこりや水が入ってしまうことも課題となっていましたが、その課題も同時にクリアしたパーペチュアル。

このオイスターケースとパーペチュアルの2つを取り入れた時計が、現在でもお馴染みの『オイスターパーペチュアル』です。

ロレックスの三大発明3:デイトジャスト

ロレックスのデイトジャスト

そして3つ目が、1945年に発表された「デイトジャスト」です。

デイトジャストは現在もロレックスの代表的モデルである日付表記のある時計です。

開発された当時にも日付表示のある時計は存在していましたが、デイトジャストが普通の日付表示と違うのは、0時ぴったりに日付が瞬時に切り替わること。

その他のデイト表示が23半頃からゆっくり回転して切り替わるのに対し、一瞬で日付が切り替わるデイトジャストの機構は「真夜中の軌跡」と評され、ロレックスの技術力を世に知らしめた発明となりました。

今でこそスタンダードとなっている時計のデイト表示は、ロレックスが発明した画期的なものだったのです。

ロレックス(ROLEX)の時計についてのまとめ

まとめ

  • ロレックスの時計を選ぶ時は、「利用シーン」「機能」「資産価値」などをポイントにチェック
  • 特に人気なのはデイトナ・サブマリーナなどのスポーツモデルや、クラシカルなデイトジャストなど
  • ロレックスは定価での購入が難しい稀少モデルもあり、中古での購入もスタンダードになっている

世代性別を問わず、多くの著名人も愛用するロレックス(ROLEX)。

ネームバリューが注目されがちですが、その背景にはロレックスにしかないこだわりや優れた機能があり、その魅力は多くの時計愛好家を虜にしています。

一度手に入れれば長く付き合っていける時計であり、資産価値も高いため、価格の高さに見合う価値はあるといえるでしょう。

もし自分へのご褒美に腕時計の購入を考えているなら、時計の王者ロレックスを選んでみてはいかがでしょうか?

きっと、人生を共に刻む特別な時計となること間違いなしでしょう。

ロレックスの時計の購入および売却をご検討の方は、ぜひギャラリーレアへお問い合わせください。

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