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ロレックス(ROLEX)ミルガウスの人気モデル5選!定価や中古での購入価格、買取価格など気になる値段を徹底解説!

ロレックス(ROLEX)ミルガウスの人気モデル5選!定価や中古での購入価格、買取価格など気になる値段を徹底解説!

ロレックス(ROLEX)のミルガウスは、ブランドの中で唯一の耐磁性を高めたモデルとして知られています。

スマートフォンやパソコンなど、磁気を発する製品が身近にたくさんある現代人にとって、機械式腕時計に大敵の磁気から守ってくれる耐磁時計はとても実用的な時計と言えるでしょう。

ロレックス(ROLEX)といえばGMTマスターやデイトナ、サブマリーナなどのスポーツモデルが注目されることが多いですが、ミルガウスも大変魅力的なモデルです。

さらにミルガウスは、ロレックスファンの間で直近で新作が発表される、または廃盤されるとの噂で密かに注目を集めています。

今回は、そんなミルガウスの特徴や人気モデルをはじめ、おすすめ時計を紹介しますので、参考にしてみてください。

この記事を監修した鑑定士
浜口 英孝
常務執行役員浜口 英孝

ブランド買取販売店「ギャラリーレア」で常務執行役員として勤務。高級時計、宝石の査定を得意とし、業界で15年以上の豊富な経験を持つ。
現在は「お客様にとっての特別な企業になる」という信念と共に、国内11の店舗を統括している。

目次

ロレックス(ROLEX)のミルガウスってどんな時計?3つの特徴を解説!

ロレックスのミルガウスは1956年に高耐磁時計として誕生しました。

もともとは強い磁気にさらされる科学者や医師に向けて開発され、斬新なコンセプトで話題となりましたが、一般向けのニーズとマッチせず1988年頃に生産が終了します。

しかし2007年に復活し、ロレックスファンのみならず時計界で大きな話題となりました。

ここでは、そんな歴史背景を持つミルガウスの特徴を大きく3つに分けて紹介します。

ロレックスのミルガウスの特徴1.耐磁力に優れたモデル

 

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ミルガウスの1番の特徴は、何と言っても優れた耐磁性を持っていること。

ミルガウスの「ミル」とはフランス語で1000を表し、「ガウス」とは磁束密度の単位を表す用語です。

その名前の通り、1000ガウス(約80,000 A/m)まで耐えることができる時計として登場しました。

一般的な時計の耐磁性が50~100ガウスであることからも、ミルガウスの耐磁性が圧倒的であることが窺えるでしょう。

それもそのはず、ロレックスは欧州原子核研究機構(CERN)と協力し、この圧倒的な耐磁性を持つ時計の開発に成功したのです。

意外と知られていませんが、機械式時計は磁気にとても弱い製品です。

機械式時計のムーブメントはほとんどが金属でできており、磁気が移りやすい製品です。

磁力を持った金属は金属同士でくっつこうとしたり、反対に反発し合ったりする「磁気帯び」が起きてしまい、時計の精度が乱れてしまいます。

時計修理で「最近、急に精度が悪くなった」「遅れ・進みが発生する」と相談される方の多くは、この現象が原因です。

スマートフォンやノートパソコン、電子レンジなどは強い磁気を発しており、そのため無意識のうちに、スマートフォンと一緒に腕時計を一緒にポケットに入れる、ノートパソコンの上に腕時計を置くといったことをしてしまい、知らずに磁気帯びを起こしてしまうことが多々あります。

しかし、ミルガウスのように耐磁性に優れた時計であれば、このような心配はありません。

その優れた耐磁性の秘密は、ケースとムーブメントにあります。

ミルガウスのケース内部には磁束密度を表す記号「B」と、矢印が刻印された耐磁シールドを備えており、それぞれ異なる強磁性金属で作られた部品を組み合わせたシールドが、ムーブメントを包み込むことにより、磁気からムーブメントを守ります。

さらに通常モデルとは違い、裏蓋には高耐磁を示す「ROLEX OYSTER MILGAUSS」と刻印されており、ムーブメントもミルガウスだけの特別仕様です。

現行ロレックスのムーブメントには、磁気に強いパラクロムヒゲゼンマイが採用されているため、すべての現行モデルは耐磁性が以前よりも向上しています。

これに加えてミルガウスは、常磁性の合金をアンクルやガンギ車に用いています。

常磁性とは、磁場があると磁化し、磁場が離れると元に戻る性質のことです。

アンクルやガンギ車は時計の精度に大きく関わる部品であり、この部分の耐磁性を上げることで、磁気に触れても時計の精度を維持することができるのです。

ミルガウスは「時計が磁気帯びしてしまって困った経験がある」「磁気の強い製品を扱うことが多い」という方に、特におすすめの時計です。

ロレックスのミルガウスの特徴2.個性的な文字盤

 

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ロレックスのミルガウスの2つ目の特徴は、他のモデルとは一線を画す個性的な文字盤です。

現行の黒文字盤は3時、6時、9時のインデックスがオレンジカラーで、黒い文字盤に映えるデザインになっています。

また2014年に登場した新色のZブルー文字盤は、どのモデルにも存在しない独特のカラーを醸し出しています。

このZブルーのカラーと、後述するグリーンサファイアクリスタルガラスの相性も絶妙です。

しかしそれ以上に、ミルガウスの個性を発揮しているのは秒針でしょう。

稲妻形の秒針は、初代ミルガウスから現在に至るまで引き継がれており、ミルガウスを象徴する存在とも言えます。

現行モデルの稲妻針は、目を引くオレンジ色を採用しており、秒針だけで見ると目立つ印象ですが、時計全体で見ると全体のデザインと違和感なく馴染んでいます。

写真で見ると「派手」だと感じる方も多いですが実際に見ていると、全体的にすっきりしています。

そのため、スーツにも合わせやすくビジネスシーンで着用する方も多くいらっしゃいます。実際に着用している方からも「服装を選ばずスーツにもカジュアルにも着用できる」という意見が聞かれました。

「他人と被りたくない」「個性的なデザインの時計が好き」という方にぴったりの時計です。

ロレックスのミルガウスの特徴3.グリーンサファイア クリスタルの採用

 

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ミルガウスを個性の秘密は、文字盤のデザインだけでなくガラスにもあります。

それが、3つ目の特徴であるグリーンサファイアクリスタルです。

グリーンサファイアクリスタルとは、ガラスをロレックスのコーポレートカラーである緑色に着色したガラスのことを指します。

2007年にミルガウスがリバイバルした際に、初めてロレックスで採用され、現行モデルのRef.116400GVに引き継がれています。

グリーンサファイアクリスタルガラスが採用されている型番の末尾には「GV」がついていますが、これはフランス語で「緑のガラス」を意味する「Glace Verte」から由来しています。

ロレックスの多数のモデルの中でも、グリーンサファイアクリスタルが採用されているのは、ミルガウスだけ。

遠目から見ても、このガラスによって、すぐにミルガウスだとわかることも特徴です。

またグリーンサファイアクリスタルは、通常のガラスに刻印されているロレックスの偽造防止用の「王冠の透かし」がありません。

これは透かしを施すと、独特のグリーンのカラーが失われてしまうなど、理由は諸説あります。

このグリーンサファイアクリスタルの独特の色合いは写真でも美しいですが、実物はより魅力的です。

気になる方は、ぜひ店頭で実物をご覧になってください。きっとその魅力がおわかりいただけます。

ロレックス(ROLEX)のミルガウスの人気歴代モデル5種のスペックや現行モデルの定価をご紹介!

ロレックスのミルガウスには初代~2代目モデルと、2007年にリバイバルしたモデル、そしてグリーンサファイアクリスタルを採用した現行モデルがあります。

また他のロレックスのモデルと同様に、同じ型番の時計でも文字盤の色によって人気や価格が変わってきます。

ここでは、歴代モデルの中でもとくに人気のミルガウスを紹介します。

ロレックス(ROLEX)のミルガウス人気の歴代モデル1.現行モデルRef.116400GV Zブルー文字盤 (2014年~)

ロレックスミルガウス116400GVZブルー

Zブルーは、2014年に登場したミルガウスの新色です。

Zカラーというロレックスのなかでも新しいカラーの文字盤で、グリーンサファイアクリスタルと相性の良い、絶妙なカラーが特徴です。

ミルガウスのZブルーはジルコニウムを含んだ文字盤に、下処理やメッキ加工を施すことで、この独特の青色を発色させることができます。

Zブルー登場時は、通常ガラスのRef.116400も存在していましたが、2015年、2016年に相次いで生産終了となり、現在はグリーンサファイアクリスタルのみラインナップされています。

黒文字盤と比べて圧倒的な人気を誇っており、中古価格もZブルーの方が買取・販売ともに高額になる傾向にあります。

近年、ロレックスをはじめ、多くのブランドの「青文字盤」が人気を集めています。

以前は黒やシルバーといったシンプルで合わせやすい色の文字盤に人気が集まる傾向がありましたが、近年ではカラフルな文字盤の時計が人気です。

さまざまなカラーがあるなかでも、とくに服装を選ばずワンポイントのおしゃれとしても光るのが人気の理由です。

また、オーデマピゲのロイヤルオークやパテックフィリップのノーチラスなど、ラグジュアリースポーツウォッチ、通称ラグスポの青文字盤の相場が高騰していることも関係していると考えられます。

多数のブランドが独自の青色を出す中、ミルガウスのZブルーはどのブランドにもない、宝石のような美しさを醸し出しています。

ロレックス(ROLEX)のミルガウス人気の歴代モデル2.現行モデルRef.116400GV 黒文字盤(2007年~)

ロレックスミルガウス116400GV黒

2007年にミルガウスの復刻モデルとして登場し、現在も販売が続いているモデルです。

特徴的なのはグリーンサファイアクリスタルガラス。ロレックスはサブマリーナ誕生50周年を記念したモデルグリーンサブマリーナRef.16610LVのように、アニバーサリーモデルにはグリーンカラーを採用した時計を発表する傾向があります。

ロレックスのコーポレートカラーであるグリーンを使ったモデルは、どれも人気が高く長く愛される時計が多い印象です。

このモデルも例外ではなく、同時期に発売された通常ガラスの黒・白文字盤のモデルは廃盤になりましたが、グリーンサファイアクリスタルガラスのこのモデルだけは現行モデルとして引き継いでおり人気が高いです。

同じく現行モデルとして展開されているZブルーと比べると、落ち着いた印象が強いため、ビジネスシーンで着用する方が多い印象です。

相場価格はZブルーのほうが高額のため、ミルガウスにお得に入手したいという方は黒が狙い目と言えます。

ロレックス(ROLEX)のミルガウス人気の歴代モデル3.Ref.116400 白文字盤(2007年~2015年)

ロレックスミルガウス116400白

2007年に復活を遂げた3代目のミルガウスです。

ミルガウスの時計は初代・2代目のアンティークの人気が高いですが、Ref.116400は前モデルから時間が経過していたこともあり、全体のスペックが飛躍的に進化しています。

ケースを大型化し、インターケースをねじ込み式にすることによって、耐磁性能を向上させました。さらに、搭載ムーブメントのCal.3131は数あるロレックスムーブメントの中で、とくに評価が高いものとして知られています。

文字盤はミルガウスとして珍しい白文字盤で、インデックスと秒針のオレンジ色とコントラストが映えるデザインとなっています。

また初代ミルガウスを彷彿とさせる稲妻針が復活したことも、ファンの間で大きな話題となりました。

グリーンサファイアクリスタルガラスのモデルとともに登場しましたが、2014年のZブルー文字盤の登場により2015年に生産終了となりました。

製造期間が10年も満たないことから市場に出回っている数が少なく、一部のファンからは「これからプレミア価格になるのでは」と囁かれているモデルでもあります。

ロレックス(ROLEX)のミルガウス人気の歴代モデル4.Ref.1019(1959年~1990年)アンティーク

ロレックスミルガウス1019

画像出典:Amazon

ミルガウスの2代目モデルとして1959年に登場しました。

今でこそ高耐磁性の時計は一般的ですが、ミルガウスが登場した当時はほとんど耐磁性に注目されることはありませんでした。

ミルガウスの人気は他のモデルと比べると高くなく、1988年頃をもって生産を終了してしまいます。

それでもRef.1019は製造期間が短かった初代ミルガウスと比べると、中古市場では見かけることの多いモデルです。

しかし近年のロレックスへの注目の高さから、年々その個体数は減りつつあります。

とくに文字盤外周に0.2秒単位でピッチが刻まれている初期ダイヤルは、希少性が高くヴィンテージファン垂涎の時計として知られています。

またムーブメンの違いによって、前期と後期に分けることができます。

後期のムーブメントであるCal.1580は、精度や耐久性が向上しており、ヒゲゼンマイやテンプには耐磁素材を採用することで、独特のカラーリングになっているのが特徴です。

文字盤はシルバーとブラックの2種類ですが、ブラックの数が少ないため市場ではシルバーよりも高値で取引されています。

30年の製造期間の間に何度もマイナーチェンジが行われており、ヴィンテージマニアの間で人気が高いモデルでもあります。

ロレックス(ROLEX)のミルガウス人気の歴代モデル5.Ref.6541(1956年~1960年)アンティーク

 

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ミルガウスの中でも、幻と呼ばれるモデルです。

製造年数が短かったことに加え、当時は科学者や医師など購入者がかなり限定されていたため、市場に出回る数が少なかったと言われています。

耐磁性能のあるインナーケースを内部に収めているため、ケースサイズは37mmと当時の腕時計としては大きめのサイズでした。

特徴は、現行のミルガウスにも引き継がれている稲妻形の秒針で、発売当初のモデルには回転ベゼルが搭載されていましたが、後にポリッシュベゼルに変更されています。

当時は耐磁時計への需要や認知がほとんどなかったことから、わずか4年で2代目モデルへと移行しました。

しかし1990年代頃からヴィンテージロレックスと耐磁時計への注目が集まったことで、希少性が高いこともありプレミアムモデルとして知られるようになります。

海外オークションハウスでは回転ベゼル搭載の初期モデルが、約2300万円の価格で落札されており、その取引額は圧倒的といえます。

ロレックス(ROLEX)ミルガウスの新品を中古で買うならいくらくらい?中古価格やおすすめのお店を教えて

「ロレックスのミルガウスがほしいけれど正規店に在庫がない……」「ミルガウスを中古でお得に手に入れたい」など、ロレックスを中古で購入しようと考えている方は、多くいらっしゃいます。

ここではミルガウスの中古価格や、中古でも安心して購入できるおすすめの販売店舗を紹介します。

ロレックスのミルガウスの現行モデルRef.116400GVの中古価格推移は?

  • 2020年:【Zブルー文字盤】約100万円 【黒文字盤】約95万円
  • 2021年:【Zブルー文字盤】約130万円 【黒文字盤】約120万円
  • 2022年:【Zブルー文字盤】約180万円 【黒文字盤】約170万円

ここ数年、ロレックスがミルガウスの新作を発表するのではないかという噂があります。

その理由が新型ムーブメントの移行です。ロレックスは自社製ムーブメントCal.3200系を開発しており、デイトナやサブマリーナー、エクスプローラーなど主要スポーツモデルはほとんど移行が完了しています。

そのなかで、まだ完了していないのがミルガウス。そのためここ数年、ロレックスの新作発表の時期になると、必ず「今年こそミルガウスの新作が発表されるのでは?」と予想されています。

ロレックスのこれまでのモデルは、新作が発表されると現行モデルは生産終了となるため、価格が一気に高騰します。ミルガウスも、ここ数年著しく価格が高騰しています。

ミルガウスはこれまで他のスポーツモデルと比べて価格が落ち着いており、中古市場では定価の1,014,200円を超えることはありませんでした。

しかし、それも昔のこと。現在では定価の1.5倍以上の高値で販売されています。時期によって価格の上下はあるものの、全体的には右肩上がりが続いています。

これまでの生産終了となったモデルを見てみると、生産終了が発表になれば更に価格が跳ね上がる傾向にあります。

「現行のミルガウスがほしい」と思っている方は、今のうちに手に入れておくことをおすすめします。

ロレックスのミルガウスの廃盤モデルRef.116400の中古価格推移は?

  • 2020年:【白文字盤】約100万円 【黒文字盤】約90万円
  • 2021年:【白文字盤】約160万円 【黒文字盤】約110万円
  • 2022年:【白文字盤】約180万円 【黒文字盤】約150万円

2015年に黒文字盤が、2016年に白文字盤が生産終了となったRef.116400の中古推移は上記の通りです。

近年のミルガウス生産終了の噂によって旧モデルも人気が高くなっており、とくに白文字盤の高騰ぶりは、現行モデルを凌ぐ勢いがあります。

とくに白文字盤は現行モデルにはないカラーであり、デザインの珍しさも相まって更に値上がりすることが予想されます。

こちらもほしいと思っている方は、お早めのお求めをおすすめします。

ロレックスのミルガウスを中古で買うならどのお店がおすすめ?

タイムゾーン店内

ロレックスのミルガウスを中古で購入する場合、店舗選びは非常に重要なポイントです。

ミルガウスの中古時計を購入しようと考えている方は、必ずブランド時計を専門に取り扱っている店舗を選ぶようにしましょう。

なぜなら、ロレックスの販売が豊富な店舗であれば購入後の保証がしっかりしているからです。

いくらロレックスといえども、腕時計は精密時計です。そのため、購入時は大丈夫でも購入後に修理が必要になる可能性もゼロではありません。

こういったトラブルが発生した場合、専門店であればアフターサービスがあるため修理や点検を無料で行ってもらえます。

反対に、価格が安いだけの店舗で購入してしまうと、修理費用は自分で負担しなければいけません。

ロレックスのオーバーホール費用は、安くても5万円以上かかり部品交換が発生すると10万円を超えることも珍しくありません。

ギャラリーレアではロレックスの購入後の保証が半年間ついているため、万が一の修理の際も安心です。

またブランド専門店のため、通常では入手することが困難なレアモデルも取り扱っています。

ミルガウスの中古時計が気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

ロレックスのミルガウス販売はこちら

ロレックス(ROLEX)ミルガウスの買取相場価格はいくらくらい?

ロレックスのミルガウスの売却を考えている方が一番気になるのは、「どのくらいの価格で買取してくれるのか?」という点かと思います。

ここでは、実際にギャラリーレアで買取ったミルガウスの買取価格と高額買取のポイントをご紹介します。

買取相場価格は時期や時計の状態、付属品の有無によって大きく変わります。そのため、こちらで紹介する買取相場価格は、あくまでも目安としてお考えください。

ロレックスのミルガウスの買取価格1.Ref.116400GV Zブルー文字盤

ロレックスのミルガウスRef.116400GV Zブルー文字盤

買取価格 1,520,000円
査定時期 2022年4月
商品ランク 未使用

Ref.116400GVのZブルー文字盤です。現行モデルは2018年頃からロレックスの新型ムーブメント移行のため、生産終了が噂されています。

2022年も「ミルガウスの新型モデルが発表されるのではないか」と期待が高まっていましたが、3月30日に発表された新作モデルにはミルガウスはラインナップされていませんでした。

そのため4月に入って、相場は少し落ち着いた印象です。それでもこちらのミルガウスは、購入後使用せずに保管されていたため、とても状態が良く高額査定となりました。

一時、落ち着いていた現行モデルの相場も、最近ではまた少しずつ上ってきています。

ロレックスのミルガウスの買取価格2.Ref.116400 白文字盤

ロレックスのミルガウスRef.116400 白文字盤

買取価格 1,550,000円
査定時期 2022年4月
商品ランク 新品同様

生産が終了している一つ前の、ミルガウスRef.116400の白文字盤。

2022年4月の買取価格ですが、一時期相場が落ち着いていたRef.116400GVに比べ、こちらの116400白文字盤は相場が上昇し続けています。

以前は現行モデルの方が高額でしたが、今ではこちらの旧モデルの方が価格は高騰しています。

ロレックスのミルガウスの買取価格3.Ref.116400GV 黒文字盤

ロレックスのミルガウス116400GV 黒文字盤

買取価格 1,900,000円
査定時期 2022年1月
商品ランク 新品同様

ミルガウスの現行モデルRef.116400GVの黒文字盤。

ロレックスは新作を毎年3月末に発表するため年明けの1月は、その年に新作が出ると噂されるモデルの価格が高騰する傾向があります。

このときのミルガウスもその期待値が高く、相場が高騰していたため高い買取額となっています。

4月頃に一旦落ち着いていた現行モデルの相場も、またじわじわと上昇しています。来年の新作発表が近づくにつれ、期待値とともに相場も上がることが予想されます。

現行モデル、旧モデルともに売却を検討している方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

ロレックスの高価買取査定はこちら!

ロレックス(ROLEX)のミルガウスの新作予想は?2023年に発表される?

 

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ここ数年、生産終了(ディスコン)が噂されているミルガウス。2022年こそは新作ミルガウスが発表されるのではないかとファンの期待は高まっていましたが、新作のラインナップはエアキングやGMTマスターのレフティモデルなどでした。

ミルガウスの新作が望まれる最大の理由は、新型ムーブメントへの移行です。ロレックスのスポーツモデルはこれまでCal.3100系を搭載していましたが、新型ムーブメントのCal.3200系へ移行していっています。

そのなかで唯一、移行していないスポーツモデルがミルガウス。

なぜミルガウスだけ遅れているのか、はっきりとして理由はわかりませんが、耐磁性能に特化したムーブメントの開発に難航しているのではないかとの見方が濃厚とされています。

それならば、ミルガウスの新作は2023年より後になるのでは?と考える方もいるでしょう。

しかし、現行のミルガウスのスペックでは他ブランドの耐磁時計と比べると、年々見劣りしてきているのも事実です。

これまでは1,000ガウスの耐磁性能は圧倒的なものでした。しかしオメガのクロノメーター搭載機や、IWCのパイロットウォッチ、グランドセイコーなど、さまざまなメーカーが高耐磁性能に特化した時計を発売したことで、ミルガウスへの特別感が薄まっていることが要因とも言えます。

またロレックスの新型ムーブメントも耐磁性能がアップしているため、ミルガウスの「高耐磁時計」という特徴が弱くなりつつあります。

こういった事実を踏まえると、ロレックスとしても早くミルガウスの性能をアップデートさせた新作を発表したいと考えているでしょう。

このことからも、2023年の新作ミルガウスはかなり期待できるのではないかと考えられます。

ロレックス(ROLEX)ミルガウスの世間の評価はどう?

 

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ロレックスのミルガウスが気になる方の中には、ミルガウスの評価がどういうものか気になっているという方もいるでしょう。

実際によく聞かれる声としては、「ロレックスの変わり種」と評価されている印象です。

もちろん高耐磁性を求める方も多くいますが、どちらかというと注目されているのはそのデザイン。

他のスポーツモデルにはない稲妻針やグリーンサファイアクリスタルなど、ミルガウスだけにしかない特有のデザインがあります。

もちろんデイトナやGMTマスター、サブマリーナなどもひと目でどのモデルかわかる個性を放っていますが、そのなかでもミルガウスはまた違った個性を持っているといえます。

とくに現行モデルのグリーンサファイアクリスタルは、数あるロレックスのモデルの中でも、このモデルにしか採用されていません。

そのためミルガウスを求めるお客様の多くは、「個性的な時計がほしい」「人と被らないロレックスがほしい」という方々です。

ミルガウスはまさに、ロレックスのスポーツモデルという王道であり、オリジナリティの強いデザインの時計なのです。

ロレックス(ROLEX)のミルガウスについてのまとめ

まとめ

  • ロレックスの中で1番の耐磁性能を持つモデル
  • 他の時計にはないオリジナリティの高いデザイン
  • 初代、2代目モデルは流通量が少ないため希少性が高い
  • ミルガウスの新作が発表されると噂されており相場が上がっている
  • 現行モデルではZブルーの方が人気が高い

ロレックスのミルガウスの魅力や特に人気の高いモデル、中古価格や過去の買取価格などを紹介しました。

ミルガウスはロレックスの中でもっとも高い耐磁性能を持つ時計として誕生しました。

しかし、あまりにも先進的なコンセプトだったため、2代目のミルガウスで生産を終了してしまいます。

しかし、現代社会において耐磁性の重要さや認知度が高まったことで、2007年に復活しました。

グリーンサファイアクリスタルを採用したモデルは、アニバーサリー的な要素が強いモデルでしたが、人気が高かったため現行モデルに引き継がれています。

2014年には新たなカラーの文字盤、Zブルーが登場しました。他のモデルにはない独特の色合いの文字盤で、黒文字盤よりも人気が高く相場も高い傾向にあります。

また、ここ数年ミルガウスの新作モデルが発表されるのではないかという噂があり、相場を高騰させている一つの要因となっています。

2023年にミルガウスの新作モデルが発表されるかは、定かではありませんが多くのファンやメディアから強い期待をされているのは事実です。

ミルガウスの中古時計の購入におすすめなのは、ギャラリーレアです。ギャラリーレアは購入後の保証が半年間ついているため、万が一の不具合の際も安心できます。

ブランド専門店のため、レアモデルも豊富に取り揃えていますので、ミルガウスや他のロレックスのモデルが気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

また、ミルガウスを含むロレックスの買取も積極的にしています。売却をご検討中の方、ひとまずお手持ちのロレックスの査定額が知りたい方は無料査定をご利用くださいませ。

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