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ルイヴィトンの人気ラインや製造番号の確認方法をチェックして、高価買取を目指そう!

ルイヴィトンが製造番号の刻印を入れ始めたのは、1980年代のことです。これは正規品であることを示すために採用されたもので、それ以降に製造された品物であれば必ず製造番号が付いています。

製造工程の途中で刻印されるため分解しないと分からないものもありますが、ほとんどの場合は見つけることが可能です。

今回は、高価買取をしてもらうための情報として、ルイヴィトンの人気ラインや製造番号の確認方法についてご紹介します。

ルイヴィトンの製造番号の読み方

製造番号は2つのアルファベットと4つの数字から構成されています。

アルファベットが示すのは、製造国もしくは製造工場です。

例えば、フランスで作られた製品の場合、「SP」「AN」「BA」「BJ」などと表示されており、スペインの場合は、「CA」「LO」「LB」「LM」などと表記されています。なお、イタリアは「CE」、スイスは「FA」「D1」、ドイツは「LP」、アメリカは「FH」「SD」「OS」です。

4つの数字が示しているのは、製造された年および週です。

例えば、「CA2126」と刻印されている場合、2016年の22週目にフランスで製造されたことを示しています。つまり、4つの数字のうち、1番目と3番目の数字が週を、2番目と4番目の数字が年を表しています。(※2006年以前は週ではなく月表記)

例)モノグラム ポルトフォイユ・サラの製造番号

ルイヴィトンの人気ラインであるモノグラム「ポルトフォイユ・サラM60531」における、製造番号の確認方法について見ていきましょう。

まず刻印の見つけ方からご紹介します。スナップボタンを開けると、手前にカード入れポケットが付いています。これらのポケットのうち、一番外の右側にあるカード入れ、その上段裏側あたりに刻印が入っているはずです。

2014年にモデルチェンジがなされ、フラップ部分の形状に角度が付けられるようになりました。つまり新デザインであれば、例えば「CA2104」のように、2番目の数字は必ず1で、4番目の数字は4より大きい数字であるはずです。

例)ダミエ ネヴァーフルPMの製造番号

次に、ルイヴィトンの人気商品であるトートバッグ「ダミエネヴァーフル PMN51109」の製造番号の確認方法をご紹介します。

内ポケットが付いた下げ布をめくると、右端のあたりに刻印の入った小さなヌメ革が縫い挟まれています。

注意したいのは4ケタの数字。「ダミエネヴァーフル PMN51109」が発売されたのが2008年であるため、製造番号の2番目と4番目の数字を合わせた数字が、08より大きい数字でなければおかしいことになります。

まれに見つかるDKの刻印の意味とは?

最後にご紹介しておきたいのは、刻印に「DK」というアルファベットが記されている場合です。「DK」は実は製造国を表すものではなく、ルイヴィトンにおいて正規のリペアサービス(刻印部分を含む箇所)を受けたことを示しています。

つまりコピー商品ではありませんが、何らかの修理がなされているということです。商品の価値を下げるものではありませんが、知っておいて損のないことであるため覚えておくと良いでしょう。

「ルイヴィトンの人気ラインや製造番号の確認方法をチェックして、高価買取を目指そう!」まとめ

今回は、ルイヴィトンの商品の製造番号をチェックする方法についてご紹介しました。

コピーか正規品かを見分けるために重要となる刻印ですが、実は最近ではコピー商品にも本物同様の刻印がなされていることが少なくありません。

つまり、刻印があるからといって、また刻印されていることが正しいからといって、正規品であることを100%保証する証拠にはならないため注意してください。

ルイ・ヴィトンの買取について詳しくはこちら

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