シャネル(CHANEL) コスチュームジュエリーの歴史

シャネル(CHANEL) コスチュームジュエリーの歴史

今回は、年齢問わず多くの女性に古くから愛されている、シャネル(CHANEL)のコスチュームジュエリーについてご紹介させていただきます。

ココ・シャネルは、女性が富を誇示しないドレスアップを、ドレスではなくアクセサリーで実現したいと考え、1920年代にコスチュームジュエリーを生み出しました。

シャネル(CHANEL)の最初のジュエリーラインは一部の顧客のみが購入できるものでした。
そのため当時の作品は非常に珍しく、現在でも手に入れることがとても困難となっています。
また、シャネル(CHANEL)には貴金属と宝石でできた高級ジュエリーラインも過去にありましたが、残念ながら2010年に廃止されています。

コスチュームジュエリーの歴史は、1927年に誕生したエナメル素材のマトラッセクロスブレスと、1932年にシャネル(CHANEL)自身が初めて手掛けたダイヤモンドジュエリーコレクション(Bijoux de Diamants)から始まりました。

その後シャネル(CHANEL)は、1954年頃から作品にCHANELロゴのスタンプや、サインを付け加え始めました。
その中でも最も精巧な作品にはCHANELのロゴ下に3つの星が刻印されていました。
また、有名なカメリアのブローチやフェイクパールのイヤリングもこの頃に手掛けています。

1971年のココ・シャネルの死後、ココ・シャネルという人物の偉大さから彼女の名を残すことの重要性を感じたアラン・ヴェルテメールと弟のジェラルドによって、ジュエリーの商標登録が開始されました。
「CCロゴ」と「MADE IN FRANCE」の文字が刻まれたCHANELプレートは、この頃に誕生しました。
さらにその後、ロゴの左側に年数を入れたり、右側に春のコレクションの場合は「P」、秋の場合は「A」、クルーズラインの場合は「C」と入れたりと仕様が変わっていきました。
この仕様は現在も取り入れられています。

シャネル(CHANEL)のコスチュームジュエリーをお持ちの方は、ぜひ製造された時代による違いを見比べてみてください。

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