エルメスフリーク待望の復活色、うのピンクについて

エルメスフリーク待望の復活色、うのピンクについて

ギャラリーレア 東心斎橋店より、毎月注目の新入荷商品をご案内いたします!

今月ご紹介するのは・・・エルメス(HERMES)の大人気ショルダーバッグ「コンスタンスミニ」です。
正面のH金具が特徴的で一目でエルメス(HERMES)だとわかるところが何よりもポイントのバッグですね。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、コンスタンスはかなり昔から作られているエルメス(HERMES)の定番商品です。
この業界に10年ほどいる身としては「昔は全然人気なかったなぁ・・・」なんて思い出(?)のあるバッグです。

人気に火が付いたのは2014年~2015年頃。
ちょうど訪日中国人旅行者がこぞってブランド品を買い漁り「爆買い」なんて言葉が流行語になったあの頃ですね。
エルメス(HERMES)にしてもシャネル(CHANEL)にしても、昔ながらのデザインで一目でそのブランドだとわかるアイコニックなモデルの人気が最も出た時期だと思います。

それ以前まで私たちのお店でブランド品をご購入いただく方々は、ほとんどが日本人のお客様でした。
私自身も若く知識が浅かったこともありますが、インバウンドなんて言葉も見聞きすることもなく、中古ブランド品は国内定価より安く買えるのが当たり前の時代でした。
当時も一部プレミア価格が付く商品もありましたが、本当にごく一部でしたね。

そんなごく一部のプレミア価格を記録する大人気となったのが、実はこのエルメス(HERMES)の「ピンク(Pink:5P)」色のバーキンでした。
標題の「”うの”ピンクってなに?」と思われた方もいらっしゃるかと思います。
このピンク色はタレントの神田うのさんがエルメス(HERMES)にオーダーし、その後エルメス(HERMES)の正式カラーとして登場したのが由来と言われています。
エルメス(HERMES)のピンクと言っても、当時からローズショッキングやローズティリアンなど複数種類があるので、わかりやすく「うのピンク」と称されるようになったそうです。

当時はファーストバーキンと言えば「ゴールド色」が主流の時代。
ノワールやエトゥープが主流の現在よりも、より落ち着いたカラーが主流だった時代に登場した「うのピンク」は多くのエルメスフリークを魅了したようです。

「うのピンク」は2011年頃に惜しまれつつも廃盤となりましたが、2021年春夏の新色としてついに待望の復活を果たしました。
恐らく短いシーズン限定の復活になると思われます。お探しだった方はぜひこの機会にお買い求めくださいませ。

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