カルティエ ラドーニャSM ダイヤモンド

カルティエ ラドーニャSMの買取事例

ブランド カルティエ
商品名 ラドーニャSM
文字盤 白文字盤
素材 YG
ベゼル ダイヤベゼル
型番 WE600601

買取した時計:カルティエ ラドーニャSM ダイヤベゼル

カルティエのラドーニャSM ダイヤベゼル(WE600601)を買い取りさせていただきました。

台形のケースとブレスレットがシームレスに連結していて、素晴らしい曲線美が演出されています。こういった造形はカルティエのお家芸とも言えますね。とても女性的なシェイプで美しいです。

しかしこのラドーニャ、実はワニがモチーフです。正確にはメキシコの女優マリアフェリックスさんがオーダーした「クロコダイルのジュエリー」から着想を得て発表された時計です。

そして「ラドーニャ」は貴婦人や女性といった意味だそうで、つまり、
女性×ワニ=肉食系女子
ということになります(汗

ラドーニャの曲線美
美しい曲線
ラドーニャのリューズにもダイヤモンド
リューズにもしっかりダイヤモンド

2006年に発表されたものの、現在は廃盤となっています。なのでラドーニャは貴重な時計です。

ラドーニャの査定ポイント

ラドーニャは金無垢の時計になりますので、査定ポイントは主にゴールド部分になります。
金はステンレスなどの素材に比べて外部からの衝撃に弱く、すぐに傷がついてしまいます。
毎日の使用により、知らず知らずのうちに傷が増えていくという事ですね。

例えばケースのエッジ部分。
ダイヤベゼルなのでエッジ部分がどうしても薄くなってしまいます。
ここに強い衝撃が加わりますと、最悪ダイヤモンドが外れて紛失してしまうこともあります。
そこまでいかないまでも、ダイヤモンドの留めが歪んでしまうこともありますので、重点的に確認いたします。

あとは全体的に傷の有無を見ていきます。
大体は磨き処理によってキレイになる程度の傷なのですが、稀に磨き処理では消せないほどの深い傷が入っている場合もあります。
こういう状態ですとマイナス査定に繋がってしまいますので、金無垢の時計をお持ちの方は是非とも気を付けていただきたいところです。

また、ブレス裏側にあるバックル金具も重要な査定ポイントです。
ここも過度な衝撃などが加わると変形してしまいます。
ブレスをしめたときの微妙な違和感を見逃さずチェックしています。

カルティエに限らず、金無垢のレディースウォッチはとても繊細な作りです。
気づかないうちにダメージを受けているかもしれませんので、日々のご使用にはくれぐれもお気を付けください。
査定金額が変わってきますので(汗

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