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カルティエ 結婚指輪

カルティエの結婚指輪20選!人気のバレリーナや平均相場なども徹底解説【Cartier】

結婚が決まって、真っ先に準備したいものの一つに結婚指輪がありますよね。

結婚指輪は二人が結ばれた証として、生涯を共にするまさに一生もののジュエリー。

そんな結婚指輪選びの際に、高い確率で候補に挙がってくるブランドの一つにCartierがあるのではないでしょうか。

とくに「愛」や「永遠の強い絆」を象徴する、LOVEコレクションは夫婦がペアで身につける結婚指輪として、不動の人気です。

また、Cartier の結婚指輪は1895コレクションなどのように、一見ごくシンプルなデザインでも身につけると非常に滑らかで、まるで身体の一部のようになじむ付け心地のよさも魅力。

こうした見えない部分にも、Cartierが長年培ってきたクラフトマンシップの神髄が見て取れます。

今回はそんなCartierの結婚指輪にスポットを当て、選び方のポイントや、世代別に人気の商品をご紹介します。

この記事を監修した鑑定士
清水 花梨
青山表参道店 店長清水 花梨

ブランド買取販売店「ギャラリーレア」で青山表参道店の店長として勤務。高級ブランドの旗艦店が立ち並ぶ表参道エリアにおいて、お客様の立場に寄り添った丁寧なヒアリング接客を武器に活躍。日・英・仏の3か国語を操り、国内だけではなく海外のお客様からの信頼も厚い。

目次

Cartier(カルティエ)の結婚指輪を選ぶときのポイント3つ

カルティエの結婚指輪を選ぶ際には「価格」「デザイン」「素材」の3つのポイントを押さえましょう。

カルティエの結婚指輪の選び方1:値段や平均相場をチェック

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カルティエの結婚指輪は10~30万円前後が平均相場となっています。

ゴールド素材で地金のみのベーシックなデザインであれば、10万円台から手に入ります。

たとえば定番の1895やクラシカルなダムール、人気のバレリーナコレクションのほか、アイコニックなラブリングやマイヨンパンテールコレクションのゴールド素材も選択肢に入ります。

20万円台に入ると一粒ダイヤ入りのエレガントなC ドゥ カルティエや、プラチナ素材の1895、ダムール、バレリーナコレクションもラインナップ。

おおむね30万円まででカルティエの結婚指輪として、広く認知されている定番の人気モデルが出揃います。

LOVEのダイヤ入りや幅広でプラチナ素材の1895、またエタニティタイプであるエタンセル ドゥ カルティエの華奢なアームのものなどが30万円台のラインナップとして代表的です。

40万円台に入ると、バレリーナやダムールのエタニティタイプが選べるようになるほか、地金のみのプラチナ素材で、C ドゥ カルティエやダムールなどの幅広タイプがラインナップされてきます。

50~60万円台になるとダイヤの存在感があるものが目立ち始めます。

注目はLOVEのビス部分の8個全てにダイヤが埋め込まれたLOVE ウェディング リングや、ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドの3種の地金にダイヤがぐるりとアームを1周している、ルイ カルティエ ヴァンドーム。

またトリニティコレクションのウェディングラインである、トリニティルバンもこの価格帯です。

このようにカルティエの結婚指輪の価格帯は実に幅広く、10万円台~300万円の商品までそろっています。

それぞれの価格帯で豊富な商品展開があるため、予算に応じて検討してみましょう。

カルティエの結婚指輪の選び方2:ペアでつけやすいデザイン

 

結婚指輪は夫婦一緒に身に付けるものなので、女性だけでなく男性側の着用しやすさも重要なポイント。

カルティエのリングはもともとシンプルで洗練されたデザインが多いため、男性も付けやすいものが多いのが特徴です。

カルティエで「男性用結婚指輪」としてカテゴライズされているのは1895、C ドゥ カルティエ、ダムール、ルイ カルティエ ヴァンドームの4つのコレクション。

地金の美しさが際立つベーシックな甲丸タイプや、直線的でシャープな印象のダムールなど、比較的どんな方にも似合いやすく、仕事中やオフィシャルな場面で身につけていても違和感のないデザインです。

こちらの4つのコレクションなら、あらかじめ「男性用」として展開されているので、サイズの心配がなく安心です。

定番のデザインにもう少し個性をプラスしたい場合には、一粒ダイヤ入りを選ぶのもいいかもしれません。

一粒ダイヤ入りの男性用は1895やC ドゥ カルティエでラインナップされています。

また意外と思われるかもしれませんが、女性人気の高いバレリーナも実は男性にも似合うデザイン。

男性が身につけるバレリーナとしては、プラチナ素材のストレートタイプがおすすめです。

ペアリングの定番としてもおなじみのラブコレクションの指輪は、もちろん男性にもおすすめ。

過去に多くの著名なカップルに選ばれてきたのも納得の、普遍的に美しいデザインが魅力です。

カルティエの結婚指輪の選び方3:素材とダイヤの組み合わせ

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カルティエの結婚指輪に使われる地金の素材としては、主にプラチナ、ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドがあります。

プラチナはその深いシルバー色や希少性から、結婚指輪としての圧倒的な地位を獲得しています。

しかし、最近ではプラチナより一段階リーズナブルな価格で、日本人の肌と非常に相性のいいゴールド色も人気です。

また結婚指輪をダイヤ入りのものにする場合には、デイリーに身につけるものなので、なるべく引っかかりの少ないデザインにすることをおすすめします。

ダイヤがそれぞれ独立した爪で留められているものよりも、リングのアームに埋め込まれるような形で留められているものの方が汚れも気にならず、ストレスフリーな付け心地です。

たとえば1895やバレリーナ、またC ドゥ カルティエに一粒ダイヤが埋め込まれたもの。

またダイヤが連なったものがお好みの場合には、マイヨンパンテールのようにリングに埋め込まれるように石留めされているものがよいでしょう。

このほか、ラブリングのビス部分にダイヤが埋め込まれているものも、引っかかりがなくおすすめです。

20代が選ぶCartier(カルティエ)の結婚指輪の人気ランキング5選!

カルティエの結婚指輪には幅広いラインナップがありますが、人気の商品には世代別の傾向があります。

まずは20代に人気の5選をご紹介します。

カルティエの20代に人気の結婚指輪1:バレリーナ(ピンクゴールド)

カルティエ 結婚指輪

画像出典:カルティエ公式サイト

バレエからインスピレーションを得て誕生したバレリーナは、気品や調和、均衡を思い起こさせる優美で女性らしい曲線美が印象的です。

全世代の女性から高い支持を得ていますが、とくに20代からの人気は顕著です。

細めの2mm幅は華奢な指と好相性で、どんな服装にもマッチします。さらに一番人気のピンクゴールドは、肌なじみも抜群です。

また価格が10万円台前半というのもうれしいポイントですね。

絶妙なカーブが、同じバレリーナコレクションの婚約指輪とも最高の相性なので、結婚指輪と婚約指輪の重ね付けにももってこいです。

シンプルで美しいデザインなので、もちろん婚約指輪以外のカルティエのリングや、ブレスレットピアスなど、ジュエリーのトータルコーデにもすんなり馴染むでしょう。

カルティエの20代に人気の結婚指輪2:LOVEリング(プラチナ)

カルティエ 結婚指輪

LOVEコレクションは1970年代のニューヨークで誕生して以来、一躍カルティエのジュエリーを代表する人気コレクションとなりました。

特徴的なビスモチーフの元々のデザインコンセプトは、貞操帯の鍵をモチーフとしているといわれ、既成概念を超えた強い愛情を象徴しています。

一切の無駄のない洗練されたフォルムのアームと、等間隔に配置された端正な表情のビスモチーフは、誕生から50年を経た現在でも全く色褪せることなく世界中で愛されています。

日本では90年代に一大ブームを巻き起こし、多くの著名人が結婚指輪として選んだ指輪としても知られています。

もしかしたら40代以降の年齢層には、過去のブームのイメージが強いかもしれませんが、若い世代にとっては逆に新鮮に映り、純粋にデザインのよさで選ばれているのが最近の傾向です。

ペアリングや男性用の結婚指輪としては、シンプルなオール地金のラブブレスも人気ですが、女性用の結婚指輪としてはこちらのようなダイヤ入りが、特別感があっておすすめです。

ビスのすべてがダイヤになったタイプは50万円台と価格も上昇してしまいますが、1粒ダイヤであれば、30万円台から手に入れることができるのも、うれしいポイントといえるでしょう。

また身につけた時の印象も、華美になりすぎずデイリーコーデにしっくりなじみます。

カルティエの20代に人気の結婚指輪3:1895(ピンクゴールド)

カルティエ 結婚指輪

画像出典:カルティエ公式サイト

カルティエの結婚指輪の中でもっとも歴史が深い1895コレクション。

丸みのあるアームで、断面がかまぼこ状になっているこちらのタイプは、甲丸と呼ばれる形です。

結婚指輪の定番として広く親しまれているデザインですが、その誕生は古く1554年に英国のメアリー女王と、スペインのフェリペ2世の婚礼の際に、甲丸デザインの結婚指輪を交換したのが起源だといわれています(諸説あり)。

その丸みからくる柔らかな印象と、比較的幅がしっかりしたものが多いため、とても安定感があります。

またさまざまな手に似合いやすいのが特徴で、基本的につけっぱなしにするケースが多い結婚指輪としては、最適な形だといえるでしょう。

とくにカルティエの1895はするりと指に入り、身につけていることを忘れてしまうほどストレスフリーな付け心地が魅力です。

ピンクゴールドなら、肌なじみも抜群でさまざまなジュエリーとの重ね付けにも向いています。

男性の手にもよく似合う定番の形なので、パートナーと全く同じ形のペアにするのも素敵です。

さらに、このような地金のみのゴールド素材は、カルティエの中でリーズナブルな10万円台の価格帯で手に入れることができるのもうれしいですね。

カルティエの20代に人気の結婚指輪4:トリニティ(3ゴールド)

カルティエのトリニティの結婚指輪
トリニティはカルティエの代名詞ともいえるアイコニックなコレクションの一つ。

イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドの3色の地金で構成されたリングが重なり合った形が印象的です。

イエローゴールド=忠誠、ピンクゴールド=愛、ホワイトゴールド=友情を表しており、結婚指輪としてもふさわしい意味合いといえるでしょう。

また、年齢に関係なく似合うデザインなので、10年、20年と歳月を重ねても着け続けたいと思える結婚指輪です。

3色の地金の色が入っているので、どんなジュエリーを重ねても違和感なくなじみ、コーデの幅の広さも魅力。

20代は婚約指輪と一緒に、30代はトリニティのみで、40代は複数のリングと組み合わせてなど、年齢によって生涯楽しめるのもこの結婚指輪の特徴です。

カルティエの20代に人気の結婚指輪5:ダムール(プラチナ)

カルティエ 結婚指輪

画像出典:カルティエ公式サイト

「結婚指輪はやっぱりプラチナにこだわりたい」という方も多いでしょう。

そんなプラチナ派の方には、ダムールのプラチナ素材がとてもおすすめです。

プラチナは、その深みのある美しい銀の色合いが純白ウェディングドレスとの相性も抜群なことから、とくに日本市場において結婚指輪の素材としてもっとも一般的です。

また他の金属と比較してもずば抜けて硬い点、長期間にわたる使用でも劣化が殆どみられない点、そのほか金属自体の希少性からゴールドより高価であることは広く知られており、一生に一度の結婚指輪の素材として、昔からゆるぎない人気があります。

プラチナを世界ではじめてジュエリーの素材として使用したカルティエは、pt950という純度の高いプラチナ素材を使用しています。

一般的にプラチナのジュエリーには、純プラチナに10%程度別の金属を混ぜたpt900が使われますが、カルティエでは混ぜられているほかの金属の割合が5%に留められているのが特徴です。

ダムールコレクションは、アールデコを思わせる直線的でシャープな上下のラインが印象的。

とくにこちらの指輪は幅1.8mmと細めで、20代の指によく合うデザインです。

シンプルで洗練された美しいラインは、どんな服装ともマッチし、ジュエリーのレイヤースタイルにも向いています。

さらにカルティエのプラチナ素材が¥135,300(2023年1月現在)で手に入れることができるのも、魅力の一つです。

30代が選ぶCartier(カルティエ)の結婚指輪の人気ランキング5選!

続いてカルティエの結婚指輪で30代に人気のアイテムをご紹介します。

カルティエの30代に人気の結婚指輪1:バレリーナ(プラチナ)

カルティエ 結婚指輪

画像出典:カルティエ公式サイト

カルティエのバレリーナコレクションの結婚指輪は、全世代から高い人気を誇っています。

バレリーナといえば緩やかなウェーブがかかったデザインも有名ですが、30代からはこちらの指輪のような、ストレートなバンドに一粒ダイヤが施されたタイプが人気です。

アームの表面は、ほんの少しだけ丸みを帯びており、洗練されたシンプリシティの中にも女性らしい柔和なイメージが引き立ちます。

やや細めの2.1mmのアーム幅は小さめの手や、華奢な指と好相性。

またデイリーユースにはもちろん、フォーマルな場にもふさわしく、さまざまなシーンに違和感なく溶け込んでくれるでしょう。

もちろんほかのジュエリーとの重ね付けにももってこいで、とくにエタニティタイプの指輪とのレイヤースタイルとは抜群の相性です。

カルティエの30代に人気の結婚指輪2:ダムール(ピンクゴールド)

カルティエ 結婚指輪

画像出典:カルティエ公式サイト

カルティエのダムールコレクションは1938年のモデルを現代にリバイバルした、優美で繊細なデザインが特徴です。

一切の無駄をそぎ落とした、上下のシャープなラインからは、知性と品格が漂います。

まさに30代以降の、大人が身につけるのにふさわしいデザインだといえるでしょう。

ダムールはメンズの結婚指輪としても人気のラインなので、パートナーと全く同じもので合わせることもできそうです。

直線的なラインはピンクゴールドをセレクトすることで女性らしさが加わり、より重ね付けや幅広いコーデに似合うようになります。

またこちらの指輪のような2.5mm幅は、太すぎず細すぎない絶妙な幅で使いやすく、年齢を重ねても、程よい存在感で手元に華を添えてくれるでしょう。

トレンドが移り変わっても、タイムレスな魅力を放つデザインは、先々もずっと身につけられる決して後悔のない選択だといえます。

カルティエの30代に人気の結婚指輪3:1895(プラチナ)

カルティエ 結婚指輪

画像出典:カルティエ公式サイト

カルティエの1895の中でも、もっとも落ち着いた大人の魅力を放つのがプラチナ素材の一粒ダイヤ入りです。

安定感のある甲丸リングはカジュアルな場からフォーマルな場まで、あらゆるシーンで身につけるのにふさわしいでしょう。

決して華美になりすぎないデザインなので、服装も生き方もシンプルでミニマルを好む方にはとくにおすすめです。

さりげない中にもキラッと光る一粒ダイヤの輝きは見るたびに心が浮き立つでしょう。

ダイヤはリングのアームに埋め込まれる形で留まっているので、少しの衝撃ですぐに取れてしまうということが少ないのもうれしいポイントです。

少し華やかな場には、上からエタニティタイプのリングを重ねると一気にゴージャス感が出ます。

カルティエの婚約指輪とも、もちろんベストマッチです。

カルティエの30代に人気の結婚指輪4:LOVEリング(ピンクゴールド)

カルティエ 結婚指輪

画像出典:カルティエ公式サイト

LOVEリングは過去には安室奈美恵さんが結婚指輪に選んだことで一躍有名になりましたが、最近では桐谷美玲さんが、夫である三浦翔平さんから贈られたお気に入りのジュエリーとして雑誌で私物を紹介していたのは記憶に新しいですよね。

1989年生まれの桐谷美玲さんは、まさに30代真っ只中。

仕事や子育てに忙しい30代は、なかなか自分のおしゃれに時間がかけられないという方も多いでしょう。

そんなとき左手の薬指に一粒ダイヤがキラッと光るラブリングを目にするだけで、パワーをもらえそうです。

カルティエのウェディングリングとしては、リングの幅が一段階狭いミニラブリングと呼ばれるものもラインナップされていますが、こちらはオリジナルの4mm幅。

しっかりとした存在感があるため、デザインがよりはっきりと楽しめるだけでなく、リングのボリュームによって指を華奢に見せてくれるという、うれしい効果も期待できます。

カルティエの30代に人気の結婚指輪5:トリニティ ルバン(プラチナ)

カルティエ 結婚指輪

画像出典:カルティエ公式サイト

カルティエジュエリーの代名詞との呼び名も高いトリニティコレクションですが、ウェディングラインであるトリニティ ルバンはさらにロマンチックなムード漂うコンセプトが特徴です。

おなじみのトリニティの3本のリングは、カルティエの新しい解釈により1本のリボンとなり、二人の無限の愛を象徴します。

緩やかな曲線を描くアームはとてもフェミニンな印象で、指に滑らかにフィット。

また合計23個のパヴェダイヤモンドがセットされたアームは圧巻の輝きです。

中央にカーブがかかっているので、ソリテールタイプの婚約指輪との相性が抜群なだけでなく、1本でもとても華やかに身につけられます。

デイリーにこうした美しい指輪を身につけていれば、自ずと普段からの美意識も上がりそうです。

40代が選ぶCartier(カルティエ)の結婚指輪の人気ランキング5選!

続いて40代に人気のカルティエの結婚指輪をご紹介します。

カルティエの40代に人気の結婚指輪1:トリニティ(3ゴールド)

カルティエ 結婚指輪

結婚指輪に自分らしい個性と程よいボリューム感を求める場合には、カルティエのトリニティの中でもとくにゴージャスな印象の、3連リングの1本にパヴェダイヤが敷き詰められたタイプはいかがでしょうか。

この指輪はカルティエの中で「結婚指輪」としてカテゴライズされているラインではありませんが、人と違うデザイン性の高い結婚指輪を求めているという方にはぴったりのチョイスです。

リング自体はトリニティクラシックよりも若干幅が狭いトリニティのSMサイズなので、軽やかな付け心地で結婚指輪としてのデイリー使いにも向いています。

3色のゴールドの中でホワイトゴールドのリングにのみ、一面に合計0.46ctのパヴェダイヤが敷き詰められた非常に目を引くデザインです。

型にはまったものより、自由な発想を大切にし、自分の好きに忠実に生きる40代にとくにおすすめです。

カルティエの40代に人気の結婚指輪2:バレリーナ(プラチナ)

カルティエ 結婚指輪

画像出典:カルティエ公式サイト

結婚指輪は断然プラチナ派、かつ手や指の印象が華奢、またエレガントで女性らしい雰囲気がお好きな方には、カルティエのカーブがかかったバレリーナにパヴェダイヤが施されている結婚指輪が一押しです。

アールデコ全盛期、1920年代のバンドタイプのティアラを思わせる洗練された優美なデザインが特徴です。

40万円台のこちらの指輪は、一般的な結婚指輪の相場である10~30万円を、若干上回っていますが、妥協せず一番好きなものを選びたい方に、まさにうってつけといえるでしょう。

繊細な2mm幅は上品で知的なムードが漂います。

合計27個のダイヤが美しく輝くのを見るたびに、気持ちが浮き立つでしょう。

ちなみにダイヤは1周ぐるりと入っているタイプではないので、万が一サイズが変化した際にもサイズ直しができるという選択肢が残されているのも安心です。

カルティエの40代に人気の結婚指輪3:1895(イエローゴールド)

カルティエ 結婚指輪

画像出典:カルティエ公式サイト

毎日身につける結婚指輪は、なるべくシンプルなものがいいとお考えの方には、1895コレクションが最適でしょう。

地金の色は、もっとも指輪の存在感が際立つのイエローゴールド。

鮮やかな黄金色は、手元に快活な印象を与え、見るたびに元気がもらえるでしょう。

そしてカジュアルな服装にとてもよくマッチするので、デイリーに身につける結婚指輪としてぴったりなだけでなく、手持ちのジュエリーとの自由度の高いコーデも楽しめます。

さらに一粒ダイヤ入りなら、指輪本体の黄金色とダイヤの青白い透明感のある輝きのコントラストが美しく、ダイヤの輝きも一層引き立ちます。

カルティエの40代に人気の結婚指輪4:C ドゥ カルティエ(プラチナ)

カルティエ 結婚指輪

画像出典:カルティエ公式サイト

エレガントなブランドロゴの筆記体が印象的なC ドゥ カルティエ。

結婚指輪としてももちろんラインナップされており、アームには定番の甲丸タイプと、こちらの指輪のようなシャープな角が特徴的なタイプがあります。

とくにプラチナ素材の場合には、角のあるタイプを選んであえてクールな印象を楽しむのも素敵です。

幅は1本でもきちんと存在感を主張できる3mm。

またロゴの両サイドに埋め込まれたダイヤには、自分とパートナーをなぞらえることができるでしょう。

落ちついた中にもエッジの効いたおしゃれが好きな方には、うってつけのデザインです。

カルティエの40代に人気の結婚指輪5:ダムール(プラチナ)

カルティエ 結婚指輪

画像出典:カルティエ公式サイト

結婚指輪にシックなエタニティタイプをお探し方には、ダムールがおすすめです。

1周をぐるりと計56個ものダイヤが取り囲み、どの角度から見ても美しいダイヤの輝きに魅了されるでしょう。

しかし、ダイヤの輝きが決して華美にならないのは、2.3mm幅の細めのアームと、ダイヤのクローズドセッティングによるものです。

ダイヤになるべく多くの光を取り込み、輝きを最重要視する留め方のオープンセッティングに対して、クローズドセッティングは、アームの地金との一体感を大切にするために、あえてダイヤの側面や裏面を覆う留め方です。

これほど多くのダイヤが施されていながらも、どこか奥ゆかしささえ漂うのはこのためです。

カジュアルなシーンにマッチするのはもちろん、フォーマルな場にもふさわしい究極のエレガンスを体現するデザインです。

シンプルで男性にもつけやすいCartier(カルティエ)の結婚指輪5選!

最後に男性にもつけやすいカルティエの結婚指輪5つをご紹介します。

メンズに人気のカルティエの結婚指輪1:1895

カルティエ 結婚指輪

画像出典:カルティエ公式サイト

カルティエの結婚指輪を代表する、非常に歴史の深いデザインである1895。

女性用としてはもちろん、男性用としても人気が高く、ベーシックでどんな手にも似合いやすい安定した形が魅力です。

また、カルティエの結婚指輪の中でも随一を誇る付け心地のよさでも知られているため、結婚前までジュエリーをつける習慣のなかった男性にも違和感なくつけられます。

普遍的に美しい指輪なので、年齢を重ねてもずっと素敵に身につけられるでしょう。

メンズに人気のカルティエの結婚指輪2:ダムール

カルティエ 結婚指輪

画像出典:カルティエ公式サイト

カルティエのダムールは一見すると非常にシンプルでありながら、1938年のアーカイブから着想を得たシャープなラインが絶妙な存在感を放つ、高いデザイン性が特徴です。

そしてその端正なルックスは、1.8mmの細めのアームとなり、さらに洗練された印象に磨きがかかっています。

カルティエの男性向け結婚指輪の中では比較的若い男性にも似合いやすく、カジュアルにもフォーマルにもマッチします。

メンズに人気のカルティエの結婚指輪3:バレリーナ

カルティエ 結婚指輪

画像出典:カルティエ公式サイト

女性人気の高いバレリーナですが、ペアにするならこちらの指輪のような、ストレートタイプがおすすめです。

甲丸ほど断面のカーブはついておらず、緩やかな丸みがとても優しい雰囲気です。

また細すぎず、太すぎない絶妙な2.1mm幅はきちんと存在感を残しつつ、悪目立ちすることがありません。

あらゆるシーンで身につけられ、しっくり手になじむデザインです。

メンズに人気のカルティエの結婚指輪4:トリニティ

カルティエ 結婚指輪

結婚指輪には人と違った個性が欲しいという方には、ホワイトゴールド×セラミック素材のトリニティはいかがでしょうか。

トリニティは女性用のイメージが強いですが、しっかりとした幅のあるリングは、実は男性の手にもとてもよく似合います。

スーツやジャケットなどのキレイ目スタイルにはもちろん、お気に入りのスニーカーを主役にしたカジュアルなコーデにも最高にマッチするでしょう。

何より結婚指輪としてトリニティをチョイスするおしゃれセンスに、一目置かれること間違いなしです。

メンズに人気のカルティエの結婚指輪5:LOVEリング

カルティエ 結婚指輪

カルティエのペアリングとしてもっとも有名なラブコレクションは、もちろん男性用の結婚指輪としても人気です。

シャープなエッジが特徴的なリング本体に、等間隔に配されたビスのデザインは唯一無二の存在感を放ちます。

カルティエの世界観を堪能しつつ、さまざまなシーンで身につけやすいラブリングは、幅も5.5mmと3.4mmから選べるため、ご自身の体格や好みに合わせて選んでみてくださいね。

サイズが合わなくなったCartier(カルティエ)の結婚指輪は買取してもらえる?

  • 自分で取り除ける汚れは綺麗にしてから売る
  • 箱などの付属品があれば必ず一緒に持ち込む
  • ブランド品を専門に扱う買取業者に依頼する

結婚指輪は、購入時にジャストのサイズで購入するものですが、後々指のサイズが変わってしまうことはどうしてもあり得ます。

カルティエのブティックでサイズ調整が可能な場合もありますが、フルエタニティタイプやアームに等間隔でモチーフが入っているものなどデザイン上サイズ変更が難しい場合も。

そんなときには、買取に出すことを検討してみてはいかがでしょうか?

カルティエの結婚指輪は高品質かつ、シンプルで定番の形が多いため、実は結婚指輪以外としての需要もあります。

もし状態がよければ、高値が付くことも期待できるでしょう。納得の価格で買取をしてもらえれば、二人で新たなジュエリーを選ぶのも素敵です。

カルティエの指輪の買取ポイントとしては、上の表に挙げた3つを意識しましょう。

まず箱や袋などの付属品が取ってあれば、必ず一緒つけること。また買取前には自分でも可能な限り、綺麗にお手入れしておくとよいでしょう。

そして買取に出す際には、ブランド品に特化した買取スタッフがいる買取店に相談することが大切です。

ブランド品専門の買取店であるギャラリーレアでは、経験豊富な買取スタッフが常駐しており、商品の状態や市場価値なども踏まえた上でブランド品価値を正しく判断してもらえます。

今お持ちのカルティエの指輪の買取金額が知りたい方は、まずはお気軽にギャラリーレアの無料LINE査定をお試しください。

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Cartier(カルティエ)の結婚指輪を着用している芸能人

カルティエは芸能人にも多くの愛用者がいることで有名です。

以下では、結婚指輪としてカルティエのリングを選んだ芸能人をご紹介します。

安室奈美恵さん着用の結婚指輪:カルティエ LOVE ウェディング リング

カルティエ 結婚指輪

1997年に、安室奈美恵さんが結婚会見の際に身につけていたラブリング

人気の絶頂だった安室奈美恵さんが、20歳で結婚するというニュースとともに、彼女が結婚指輪として贈られたカルティエのラブリングは一躍脚光を浴びました。

当時の安室奈美恵さんの印象的なショートカットと、黒のタートルネック、またバーバリーのミニスカートとロングブーツにカルティエのラブリングという会見時のファッションは、時代を象徴する伝説的なアイコンともなりました。

安室奈美恵さんが身につけたことにより、この後ラブリングはカップルのペアリングや結婚指輪として一大ブームを巻き起こしたことはあまりにも有名です。

近藤千尋さん着用の結婚指輪:カルティエ 1895 ウェディング リング

カルティエ 結婚指輪

画像出典:カルティエ公式サイト

現在Domaniなどで活躍中のモデルの近藤千尋さんも、カルティエの結婚指輪の愛用者として知られています。

2015年にお笑いトリオ、ジャングルポケットの太田博久さんとご結婚された際に選んだのはカルティエの1895 ウェディングリング。

結婚以来、おしどり夫婦として有名なお二人は、お互いにカルティエの1895を贈りあったそうです。

ちなみに近藤千尋さんは婚約指輪もカルティエで揃えられており、彼女のSNSには結婚指輪との素敵な重ね付けコーデも紹介されています。

高橋みなみさん着用の結婚指輪:カルティエ ダムール ウェディング リング

カルティエ 結婚指輪

画像出典:カルティエ公式サイト

年号が令和に変わった最初の日である2019年5月1日に入籍された、元AKB48の高橋みなみさん。

「令和婚」として話題になったことでも、記憶に新しいですよね。

高橋みなみさんも、結婚指輪にカルティエをチョイスしたことで知られています。高橋みなみさんが選んだのは、シックで大人っぽいデザインのダムール。

婚約指輪として贈られた、エタンセル ドゥ カルティエと重ね付けをして結婚会見をされていた姿が印象的でした。

結婚指輪も婚約指輪も比較的幅が細めのタイプを選んでおり、どちらもピンクゴールド。

小柄で華奢な高橋みなみさんのイメージぴったりですね。

カルティエ(Cartier)の結婚指輪と婚約指輪のオシャレな重ね付けをご紹介

カルティエの結婚指輪は、婚約指輪と重ね付けをすることで一気にボリュームアップし、さらに魅力が引き立ちます。

カルティエの結婚指輪と婚約指輪の重ね付け1

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一般的に結婚指輪と婚約指輪を重ね付けする場合は、まず結婚指輪をはめた後、上に婚約指輪の順で重ねるケースが多いです。

婚約指輪の定番である一粒ダイヤを主役にしたソリテールリングは、石部分にボリュームがあるため上に重ねた方が、より全体のバランスが整います。

こちらのコーデは、大きなセンターダイヤが目を引く婚約指輪の下に、結婚指輪のラブリングが石のボリュームを支えるようにフィットしているのがポイント。

二つの指輪を重ねることで、お互いの存在感を引き立てあっている、指輪の重ね付けのお手本のようなコーデが素敵です。

カルティエの結婚指輪と婚約指輪の重ね付け2

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結婚指輪と婚約指輪は同じ素材でそろえる方が多いですが、こちらのコーデのようにあえて違う地金の色を選んでも、立体感のある重ね付けが楽しめます。

上にダイヤ入りのプラチナ、下にイエローゴールドの2つのラブリングを重ねたモードな合わせ方がポイントです。

さりげなく人差し指にもカルティエのジュスト アン クルを合わせている点もおしゃれ。

ラブリングには結婚指輪、婚約指輪どちらの展開もあるので、最初から重ね付けを想定している場合には、同じ幅で合わせるとコーデが品よくまとまります。

カルティエの結婚指輪と婚約指輪の重ね付け3

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結婚指輪と婚約指輪の重ね付けには、2本の指輪の幅と高さを合わせるのがポイントです。

こちらの重ね付けは、イエローゴールドのカルティエ1895の上に、アームのメレダイヤが印象的な婚約指輪を重ねたもの。

結婚指輪は甲丸リング、婚約指輪はソリテールリングなので、それぞれリングのタイプは違いますが、幅とアーム部分の高さが揃っているので非常にバランスのいい重ね付けコーデといえるでしょう。

またどちらのリングも曲線が印象的かつ、結婚指輪のイエローゴールドの雰囲気も相まって、どこか温かみのある素敵なコーデです。

Cartier(カルティエ)の結婚指輪はサイズ直しできる?アフターサービスの口コミもご紹介


サイズ直しができるモデルとそうでないモデルがあるようで、中でもダイヤ付きやLOVEリングは、正規店でのサイズ直しができないといった口コミが多く見受けられました。

アフターサービスはしっかりしていているようで、購入から年数が経っていても初回であればサイズ直しは無料でしてもらえます。

また、洗浄は何回でも無料でしてくれるので、くすんできたなと感じたらカルティエに持って行ってみるとよいでしょう。

カルティエの結婚指輪についてのまとめ

まとめ

  • カルティエ(Cartier)の婚約指輪は、予算・ペアで付けやすいデザイン・素材から選ぶ
  • カルティエ(Cartier)の婚約指輪を選ぶ際は、まず世代別の傾向を把握するのがおすすめ
  • カルティエ(Cartier)の婚約指輪を高く売るなら、専門知識の豊富なギャラリーレアへ

カルティエ(Cartier)の結婚指輪は、その高いデザイン性や、使われている最高品質の素材だけでなく、驚くほど滑らかな付け心地のよさが魅力です。

実際に試着をしてみると、デイリーに身につける結婚指輪のブランドとしての長年のゆるぎない地位も納得できるでしょう。

また一般的に女性がメインになりがちな結婚指輪選びですが、カルティエ(Cartier)の結婚指輪は、レディース、メンズとも非常に充実したラインナップが特徴です。

夫婦で全く同じデザインの結婚指輪をそろえやすい、シックで洗練されたデザインが豊富なのも嬉しいですね。

ぜひ、お二人にとって最高の結婚指輪を選んでみてください。

もしサイズが変わるなどして、Cartier(カルティエ)の指輪の買い替えを検討されている場合は、ブランド買取のギャラリーレアに相談してみることをおすすめします。

使わないブランド品を売って、Cartier(カルティエ)の結婚指輪の購入資金に充てたい方も、ギャラリーレアに相談してみましょう。

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