10代~20代の若い世代に人気のオールドセリーヌ マカダム柄

10代~20代の若い世代に人気のオールドセリーヌ マカダム柄

昨今、さまざまなハイブランドで、いわゆる “オールド” ”ヴィンテージ” と言われる物や、当時人気を博したレトロで重厚感のあるデザインを現代版に再解釈したリバイバルが現代のトレンドとなっております。

その中から今回ご紹介するのは、セリーヌ(CELINE)!

20代や若い世代の方は知らない方が多いかと思いますが、ひと昔前はセリーヌ(CELINE)といえば、”マカダム柄” (別名:ブラゾン柄)がブランドのシンボルとも言えるほど人気のデザインでした。

ちなみに、マカダムは直訳すると「砕石」。細かく砕いた石を等間隔に敷き詰める道路舗装の”マカダム式舗装”が名前の由来と言われています。

そんなマカダム柄も、現在のセリーヌ(CELINE)の代表作ともいえる「ラゲージ・バッグ」の誕生により、惜しまれつつも生産が中止となりました。

そして、10数年の時を経て、あのマカダム柄が現在10代~20代の若い世代を中心に “オールドセリーヌ(OLD CELINE)”として人気が再燃しているんです。

セリーヌ(CELINE)をはじめ、ヴィトン(LOUIS VUITTON)、フェンディ(FENDI)、ディオール(DIOR)など、自分の親の世代やはたまたおじいちゃんやおばあちゃんの世代が当時身に着けていたアイテムを、現在”ヴィンテージアイテム”として身に着けることが若い世代の間で流行とされていることが、人気再燃の要因ではないでしょうか。

また、ヴィンテージアイテムは新品で購入するよりも安く手にいれることができるので、憧れのあのブランド品を身近に感じることができ、初めて買うハイブランド品としても手が出しやすいのではないでしょうか。

冒頭でも言いましたが、各ブランドでリバイバルがトレンドとなっており、マカダム柄もエディ・スリマンの再解釈により、「トリオンフ」キャンバスとして復活しました。

10代~20代の若い世代に人気のオールドセリーヌ マカダム柄

このトリオンフとはフランス語で「凱旋」という意味で、その意味の通り、パリの凱旋門を囲むチェーンに着想し登場しました。
ヴィンテージ感を演出したデザインもたまりませんね。

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