1979年創業 ブランド高価買取ギャラリーレア

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毎日店頭にやってくるすばらしい一流品の数々。時にはバイヤーが驚くほど珍しいお品も。

ロレックス

にっしゃんのウンチク!!~デイトナ編

まいど~

ギャラリーレア買取担当のにっしゃんでございます。

いやぁ~いつも他愛もない事ばかり書いているので、

今日は皆様に、にっしゃんのウンチクを聞いてもらいたいと思います。

という事でタイトル通り、ブランド時計の王道【ロレックス・デイトナ】を紹介してみようと思います。

ロレックス 時計 高価買取 デイトナ

ロレックスでもっともステイタス性を持つモデルといっても過言ではないモデル。それがデイトナです。

デイトナのはじまりは、たしか1950年代末頃だったと思います。

にっしゃんも生まれておりません・・・・。大先輩です。

REF.6238と言うモデルが発表され、そこからモデルチェンジを兼ねて進化しつづけ現在のREF.116520へと生まれ変わったのです。

長いですね~人間でいうと・・・50歳代ってところでしょうかww

そんなデイトナの名前の由来はアメリカのフロリダ州にある「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」というオーバルサーキットが由来といわれております。

初期モデルのREF.6238には、デイトナの刻印はされておらず3モデル目?からだったと思いますが、REF.6262よりダイヤルに初めて「DAYTONA」と刻印されました。

まぁ~REF.6262が発表されたのが、1960~70年代頃なので、人間でゆうと10~20歳といったところでしょうか、体に刻印をしてしまったんですねww

デイトナさんグレて彫っちゃいましたwww

グフフ・・・ww

そんな事はさておき、その頃のデイトナで有名だったのがエキゾチックダイヤルと呼ばれるレアモデルです。

これは60~70年代のデザインでインダイヤルのバーに小さな四角が付いていたり、15・30・45・60の秒表示に特徴のあるモデルです。

俳優でレーサーの「ポール・ニューマン」が使用していたという事もあり通称ポールニューマンともよばれておりました。

ってことは・・・・例えば、近藤真彦がデイトナを使用して「マッチ」と呼ばれる事はあるのでしょうか・・・・www

笑えないですね・・・【汗】

申し訳ございません。。。

そして1970年代のモデルのデイトナREF.6265ではねじ込み式プッシュボタンを採用し50m防水を実現しました。

今となっては50m防水なんて当たり前のようになっていますが、この頃のクロノグラフでは初めての事だったそうです。

1988年には、ムーブをゼニス社製のエル・プリメロベースのcal.4030に変更し手巻きから自動巻きに進化を遂げ、なおかつ防水性を100mにまでパワーアップ!!

さらにさらにデザインもインダイヤルにメタルフレームが付くという大きな変更も加えられました。

そのモデルが皆さんも良くご存じのREF.16520です。

いやぁ~ここまで来ると初期に比べすごく進化しております。

人間でいうと30歳代って所でしょうかww

男は30歳からっていいますもんねww

デイトナ君も磨きがかかり立派な大人になったという事です。

そして2000年には現行タイプのREF.116520です。

ロレックス悲願の自社開発ムーブcal.4130です。

cal.4130はパワーリザーブ、メンテ性、耐久性が向上したロレックス社の自信作といっても過言ではないでしょう。

そんなこんなで時代を駆け巡り成長したロレックス・デイトナREF.116520を本日紹介した理由は

密かににっしゃんが今、狙っている時計の内の1本というのは内緒の話ですww

グフフww

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