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ロレックス

ロレックス GMTマスター Ref.1675の買取事例@青山表参道店 ~アンティークモデル 高く買います~

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ブランド ロレックス
アイテム名 GMTマスター 赤/青ベゼル
型番 1675
素材 SS(ステンレススチール)
文字盤カラー 黒文字盤
ケースサイズ W40mm(リューズ含まず)
ムーブメント 自動巻き
防水機能 日常生活防水

買取した時計:ロレックス GMTマスター Ref.1675

今回ご紹介する買取商品はロレックスのアンティークウォッチ、GMTマスター ロングEダイヤル Ref.1675 2番台シリアル(1960年代後半製造)です。ロレックス初の航空時計(パイロットウォッチ)として1955年に誕生して以降、現行モデルに至るまで幅広い年齢のお客様に人気のあるGMTマスター。

Ref.1675は1960年に登場したGMTマスターのセカンドモデルです。約20年に渡り生産されていたため、アンティーク市場の中では比較的入手しやすく選択肢も多い為、人気が高いモデルです。

GMTマスター好きにはたまらない一本

こちらは、トリチウム夜光をダイヤルに直接塗布したフチなしのインデックスの焼け具合が何とも味わい深い1本です。アンティーク全てに共通することですが、同じリファレンス(型番号)でも生産時期により希少ポイントが複数存在するのも興味深い点です。

ことRef.1675に関しては、1960年台前半に製造のあった外周の分メモリが線で繋がった「ミニッツサークル」と、艶やかな質感が特徴の「ミラーダイヤル」両方を兼ね揃えた通称「MMダイヤル」が特に希少で、市場価値の高いことで有名です。ロレックスのアンティーク愛好家からの絶大な人気を誇っています。

他にも24時間針が小さい通称「ミニ針」や、経年劣化でベゼルの赤がバイオレットに変化した通称「カラーチェンジ」、インデックスのドットが通常より中心に近い位置に施されている通称「ラジアルダイヤル」など、デザインや質感の微妙な差が存在しています。

意識して見比べらければ、目に止まらない部分ではありますが、この時代に製造された時計の1本1本がそれぞれ独自性を放ち、何とも云えない魅力を醸し出しているのも、アンティークならではの見どころとなっております。

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そしてこちらは、光沢の無いマット文字盤の生産初期分に存在する、通称「ロングE」がこの1本の特徴としてあげられます。「ROLEX」の「E」中央の棒が長いことからそう呼ばれております。

ロレックスのアンティークウォッチなら、ギャラリーレアが高く買い取ります

ギャラリーレアではこうしたロレックスのアンティークの細やかな判断ができる、お客様の大事な1本の確かな価値をご案内の出来る査定力を持ったバイヤーが数多く在籍しております。

思い入れのある1本、親から子へ代々受け継がれる1本、背景はそれぞれかと思いますが、「今の相場が知りたい」「どれほどの価値があるのか知りたい」という方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談下さいませ。

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