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ロレックス

ロレックス エクスプローラー2 Ref.16570の買取事例@なんば店 ~スポーツモデルはただいま高価買取中です~

rolex-explorer2

ブランド ロレックス
商品名 エクスプローラー2
型番 16570
素材 SS(ステンレススチール)
黒文字盤
サイズ W40mm(リューズ除く)

ロレックスについて

知らない人がいないほどの知名度を獲得しているロレックスは、元々は時計を取り扱う商社としてイギリスのロンドンでハンス・ウィルスドルフが1905年に創業しました。その後時計にかかる関税が高額だったこともあり、当時は関税の安かったスイスに移り現在の様な時計の製造を行うメーカーとなりました。ロレックスは2000年より全ての部品を自社内で一貫して製造するマニュファクチュールとなりました。

ロレックスがロレックスたる所以ともいえる3大発明

  • ・防水性を高めたオイスターケース
  • ・自動巻き機構パーベチュアル
  • ・日付が午前零時頃に一瞬で切り替わるデイトジャスト機構

は、懐中時計が主流だった当時から、腕時計業界の躍進に大きな衝撃を与えた話が有名ですね。

ロレックス エクスプローラー2について

エクスプローラ2はスタンダードな時計にある3針に加え24時間針が追加された四針方式、デイト表示もあり視認性に優れたモデルとなっています。洞窟の様な昼夜の区別のつかない場所での使用を想定して製作されたモデルであり、追加された24時間針のおかげで現在の時間が把握できる様になっています。

登山家ラインホルト・メスナー氏がエベレストに登頂を果たした際に使用していたという資料が残っているほど、このエクスプローラー2の機能の優秀さが証明されました。しかしターゲットを絞ったスペックと機能性を重視したデザインだった事で、当時は一般のユーザーには受け入れらることが少なく、本物の探検家・冒険家にしか需要のない時計となってしまいました。

エクスプローラー2は数回のモデルチェンジによって、デザインが一新され機能面でもスペックアップが図られてきました。2代目は短命に終わりましたがそのデザインを継承しつつ、更に洗練さを増した3代目エクスプローラー2が今回お譲りしていただいたお品物となります。

こちらのモデル型番16570は1991年~2011年の間に製造され、ムーブメントを更に見直す事で、より過酷な環境でも耐えられる精度・安定性を高める事に成功しました。当初は専門性の高い認識だったエクスプローラー2も、マイナーチェンジを繰り返す事で一般のユーザーにも受け入れられ、20年以上もの長い期間を経てロレックスでは無くてはならない人気モデルとしての地位を獲得しました。

高価買取中のロレックス

ロレックスは高価買取ができるアイテムとして時計好きのユーザー様には広く浸透していますがその理由をご説明します。現在、ロレックスの需要が新品・中古問わず世界的に上がっています。ロレックスの人気には【最新モデル】【中古の限定的に販売されていたモデル】【アンティーク価値のあるモデル】と、需要にも棲み分けがされているので新品でも中古でも需要がなくなる事がありません。

中でもデイトナ 16520のエル・プリメロ搭載モデルやエクスプローラー1 14270のブラックアウトなどは生産数も少なかった事もありマニア垂涎のモデルとなっています。他にはGMTマスター 1675やエクスプローラー2 1655などもアンティーク価値がありますので古く、状態の良くない個体であっても高価買取が期待できます。

従来はスポーツモデルの需要が高かったのですが、最近では中国の旅行者が日本に流入している為ロレックスのドレスウォッチ膿瘍も上がっています。日本で90年代に流行ったデイデイトやデイトジャスト金無垢モデルやダイヤインデックスのいかにも"バブル"の雰囲気のするモデルであっても高需要となっていますので、今が絶好のタイミングだと言えます。金無垢のロレックスをお持ちで、現在はお使いでない方はお急ぎください。

お客様の大切な時計のお買取はギャラリーレアへお任せ下さいませ。しっかりとした査定と、お客様にご満足いただけるよう親切・丁寧なご対応心がけております。

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