1979年創業 ブランド高価買取ギャラリーレア

電話番号:0120-968-979/営業時間:10:00~20:00(年末年始休業)

日々の買取品に関しての情報や、高価買取になるコツをお伝えしています。

毎日店頭にやってくるすばらしい一流品の数々。時にはバイヤーが驚くほど珍しいお品も。

ロレックス

ロレックス デイトジャスト「ターノグラフ」の買取事例@青山表参道店 ~人気モデルは特に高く買い取ります~

ロレックス デイトジャスト ターノグラフ 腕時計 高価買取

ブランド ロレックス
商品名 デイトジャスト ターノグラフ
型番: 116261
素材 SS(ステンレススチール)×K18PG(ピンクゴールド)
ケースサイズ W36mm(リューズ除く)
ムーブメント 自動巻き
防水機能 100m防水
仕様 D番(2005年)

ロレックス デイトジャスト「ターノグラフ」買取の経緯

今回は、北海道からご来店頂いたお客様でした。ギャラリーレアをご利用いただくのも初めてのお客さまで、前日にインターネットでお調べになられ当社をお知りいただいたそうです。

金額もさることながら、「電話対応がとても良かった」と、お褒めの言葉もいただきました。店舗がございます東京、大阪、神戸近郊にお住まいのお客様であれば、当日や翌日にお越し頂くケースは多いのですが、今回のように遠方からお越しいただくケースは非常に稀です。とても印象に残る、買取日和に尽きた1日でした。

まだ数本ご売却をご検討されている時計があるらしく、次回以降は宅配で送っていただけるとのことでした。

デイトジャスト ターノグラフについて

1954年にファーストモデルが発表されており、同時期にエクスプローラーやサブマリーナが登場しております。午前0時になった瞬間に日付が変わる「デイジャスト」機能を搭載し、オイスターケースも兼ね揃えた、利便性の良さと耐久性の強さから、ロレックス愛好家の中でもファンの多い人気モデルの一つです。

「ターノグラフ」の名称は、デイトジャストモデル唯一の、両方向回転式ベゼルに起因し、「ターン・ゼロ・グラフ(ゼロに帰る)」を意味しています。ロレックスでは珍しく「TURN-0-GRAPH」を赤文字で記すと共に、赤針が使用されております。

今回ご紹介させていただくモデルは2004年に登場しました。同じデイトジャストモデルの人気モデルであった「サンダーバード」の後継機としての位置付けで登場したモデルとなります。仕様もさまざまな展開がされ、素材の組み合わせに「SS×K18WG」「SS×K18YG」「SS×K18PG」の3パターン、ブレスレットにも3連ブレスと5連ブレスが存在、ダイアル色も黒、白、青、シルバーの4種類、日本限定モデルなども加えればターノグラフだけで50パターンほどの組み合わせの選択が可能です。

選択肢が豊富で人気モデルであったのですが、残念なことに2013年をもって生産が終了、廃盤になった現在でも高い人気を博しています。

高価買取の理由

ピンクゴールドモデルの需要の高まり

同モデルには上記に述べた様に素材の組み合わせが3種類存在します。その中でも現在、ピンクゴールドの人気が高水準を維持しております。

今回のモデルも人気の高いピンクゴールド素材でしたので、その点においてもプラス評価をさせて頂きました。またこのモデルは2005年製造のお品物でしたが使用頻度も低く、お客様曰く週に一度の使用程度だったそうで、かなり綺麗な状態でした。

人気モデルであったこと

さらには今回のデイトジャスト ターノグラフ、さきほどからも述べている様に大変人気の高いモデルとなっています。人気モデルの中でも特に人気の素材を使用していた点が高価買取が出来た要因となります。

この様に廃盤になったモデルであっても、ロレックスの場合は普遍的なデザインのモデルが多いため、現在も高い人気を維持しているモデルが多数存在します。

「廃盤モデルだから」「古い物だから」と、いった理由はロレックスの買取価格が下がる絶対的要因ではありません。廃盤モデルであっても年数の経過したモデルであっても"現在の人気"が一番重要ですので、諦めないでください。

その他、買取参考価格はこちらからご参照ください:ロレックスの買取は、すごく高いギャラリーレアへ。

査定ポイントについて

上記で述べた古いモデルによくある査定ポイントについてご説明しておきます。古いモデルは年数が経過している分使用年数も長くなっていますので、細部にダメージが発生しているケースも多くなっています。中でも下記に挙げた点が特に注視されます。

  • ①ガラス欠け
  • ②文字盤にヤケ・シミ
  • ③機械精度

ガラス欠け

普段使いされるケースが多い腕時計だからこそ、どこかにぶつけてしまいガラスに欠けやヒビが入るケースを数多く見受けます。その場合ガラス交換の可能性を視野に入れた査定となりますので、新しいモデルであってもガラス面の取扱いにはご注意ください。

文字盤のヤケ・シミ

製造から月日が経過した時計に良くこの症状を見かけます。一般的に紫外線に長く当たるとヤケが発生すると言われています。それ以外にも湿度が多い場所で保管しているとヤケの発生原因となります。

例外として、スポーツモデルのアンティークでは、逆にヤケ具合がプラスに評価される場合もありますので、一概にヤケているから価値が下がるという事ではありません。また竜頭がしっかり締まっていない状態で保管されている場合にも内部に水分が入り、長時間経過すると文字盤シミ、内部機械のサビの原因にもなります。

いずれにせよ時計の保管には細心の注意が必要です。大事にされているほど査定評価は高くなります。

機械精度

もちろん腕時計ですから心臓部、機械部分の精度も査定の時は重要視されます。古い時計になって参りますと、長年オーバーホールをされずに保管されていたケースが多く、その際に動かさずに保管している事も多いと思います。

ですが、動かさないと内部の潤滑油の凝固で機械全体に油が回っておらず、次に動かした時に機械に無理な負荷をあたえるケースもあります。潤滑油の無い状態で鉄同士が擦れれば摩擦で鉄粉が発生、ひどい場合は歯車やゼンマイがが欠けてしまいます。その鉄粉や欠けた部品が更に別の個所に入り込み更にダメージを与えてしまうケースがあります。

常に動かしていた場合も動かしていた分、機械部品は徐々にですが摩耗します。潤滑油も徐々に劣化しますので、使わない場合でも定期的なオーバーホールは重要です。

使わない時計に大金をかけてオーバーホールを行うという行為は無駄に思えるかもしれません。ですが、オーバーホールを行っていないと再度使用になる場合やご売却の際に、余計に高額の修理費が発生し、結果的に損をしてしまう事があるのです。

ちなみにですが今回のお品物は、ご購入されてから1度オーバーホールに出されており、その後もワインディングマシーンに入れて保管されていたとのことで、最も重要な機械精度も良好な状態でそのまま販売させて頂ける状態でしたので更に高評価をさせていただいております。

ただいまギャラリーレでは腕時計の在庫を強化中です。

現在ギャラリーレアでは機械式時計専門店『タイムゾーン』を東京・銀座(2016年4月4日オープン)と大阪・心斎橋に構え、特に腕時計の在庫を強化中です。腕時計販売の実店舗がある事で購入希望のお客さま、売却希望のお客さま両方のニーズにお応えする事ができます。実際のお品物を拝見していただきながら下取りのご相談や、お探しのモデルを入荷後優先的にご案内する事も可能です。

お客様のご要望に合わせ柔軟に対応ができる商談スペースをご用意してお待ちしております。もちろん腕時計に関するご質問やお悩みなどございましたらお気軽にご利用ください。

タイムゾーンのご案内はこちらからどうぞ:タイムゾーン 銀座

オンライン査定はこちら:オンライン査定ページ

他、お問い合わせ・ご相談などはこちら:お問い合わせページ

オススメコンテンツ