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IWC

IWC ポルトギーゼ クロノグラフ IW371417の買い取り事例@心斎橋本店

ブランド IWC
モデル名 ポルトギーゼ クロノグラフ
素材 ステンレススチール
文字盤色
サイズ W41mm(リューズ除く)
ムーブメント 自動巻き
防水機能 日常生活防水

買取した時計:IWC ポルトギーゼ クロノグラフ IW371417

IWC ポルトギーゼ クロノグラフ(IW371417)を買い取りさせていただきました!IWCの中でも人気上位を誇るシリーズですね。

ドレスウォッチとしてはポルトギーゼとポートフィノしか選択肢がありません。(ダ・ヴィンチは除く)この記事を読んでいただいている方はきっとポルトギーゼ派でしょう!

高い技術力を誇る時計ブランド IWC

IWCの正式名称は「International Watch Company」。各単語の頭文字をとって「IWC」です。普通は「アイダブリュシー」と呼称しますが、昔からIWCをお好きな方だと「インター」と呼ぶ人も多いんじゃないでしょうか。(私たちはどちらも使います)

IWCの無骨なかっこよさに憧れて購入する人がたくさんいらっしゃいますが、IWCの魅力を語るうえで外せないのが「機械の信頼性」です。

IWCは懐中時計で有名。日本でも昔から高級懐中時計の代名詞的存在で、今なお製造を続けています。昔からのメジャーブランドだとどこも懐中時計で有名とも言えますが、過度な装飾などを施さないIWCの懐中時計は、純粋な技術力の高さのみで勝負しているものでした。(まさにメンズウォッチ!)

スイスの伝統技術と、アメリカの機械自動化の製造技術を一体化し、非常に効率的で完成度の高い時計として広く認知されています。基本設計の良いムーブメントは内部パーツ同士の摩擦が少ないので、長期にわたる使用であってもオーバーホール一発で精度が戻ると言われています。

(写真:インヂュニア ミッションアース Ref:IW323604)

例えば1955年に登場したインヂュニアは、高い耐磁性能を持つ時計です。高度成長期にあった当時、電子機器から発せられる磁気によって時計の精度が安定しないという問題がありました。特にエンジニア達は高い磁気にさらされながら仕事をするため、磁気によって狂わない時計が求められました。

この問題を解決するために開発されたインヂュニアは80,000A/m(1000ガウス)という耐磁性能を誇り、当時からIWCの技術力が高かったことをうかがい知ることができます。

IWC ポルトギーゼ、高く買い取ります

そんな高い技術力を誇るIWCのドレスウォッチが「ポルトギーゼ」です。IWCにはたくさんの魅力的な時計がありますが、最後にポルトギーゼへと戻るという人も多いでしょう。

(写真:ポルトギーゼ クロノグラフ K18WG×レザー IW371431)

ポルトギーゼが誕生したのは1939年。ポルトガルの時計商であったロドリゲスとティシェイラから「大型でも構わないので、懐中時計用のキャリバーを使用して高精度の腕時計を」との注文を受け、当時懐中時計としては最も薄型だったキャリバー74を使用して生産されました。

1993年に創業125周年を記念し、「ポルトギーゼ・ジュブリー」として限定生産の形ながら復活。その後通常生産ラインとして販売されるようになりました。

(写真:ポルトギーゼ クロノグラフ SS×レザー IW371401)

ポルトギーゼの魅力と言えば、やっぱりこのシンプルさですよね。ビジネススーツにばっちり合うし、ラフスタイルでなければ私服にもOKです。

異論はあると思いますが、メンズウォッチはスポーツウォッチとドレスウォッチに二極化されていると考えています。

ドレスウォッチの購入を検討されているお客さまの中には「ポルトギーゼ狙い」という方が多くいらっしゃり、IWCの中では相場が安定的です。このような理由から高額買取に繋がりやすい時計、それがポルトギーゼです。

もし、お手元のポルトギーゼを売却しようとお考えのお客さまがいらっしゃいましたら、是非ギャラリーレアにお申し付けください。高く買い取りさせていただきます。

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