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ロレックス GMTマスター Ref.1675の買取事例 ~アンティークモデルの買取はお任せください~

ロレックス GMTマスター Ref.1675の買取事例 ~アンティークモデルの買取はお任せください~

ブランド ロレックス
商品名 GMTマスター
型番 1675
素材 SS(ステンレススチール)
ケースサイズ W40mm(リューズ除く)
ムーブメント 自動巻き
防水機能 非防水
ロレックスのアンティーク GMTマスターのお買取の経緯
今回買取させて頂きました品物は、ロレックスのアンティークモデル GMTマスター1です。ギャラリーレアのECサイトで手巻きのデイトナ6263をご覧いただき、購入を検討されてのご来店となりました。

今回は6263を購入される際の下取りという事で、買取金額もそれを前提に提示しました。金額に納得いただき、念願の6263を手に入れられたことに大変満足くださいました。こちらも非常にありがたい、嬉しい取引となりました。客様のご満足頂けたお顔を拝見出来る事がバイヤーの喜びと感じておりますので、これからもお客さまに笑顔・満足を提供出来るお店作りに努めて参ります。

ロレックスの人気のアンティーク GMTマスターについて
ロレックスのアンティーク GMTマスター1 Ref.1675 2番台(1969年製造)は大変希少なモデルとなります。グリニッジ標準時のスペル「Greenwich Mean Time」を略して名付けられた、現在居る場所とは異なる場所の時間を知る事の出来るGMT機能を搭載しているモデルとなり、24時間針(GMT針)と回転ベゼルを使用る事で、簡単に2つの場所の時間を確認出来る機構を搭載したモデルとなっております。

ファーストモデルは非常に人気を集め、パンアメリカン航空(通称:パンナム「PANAM」航空)の公式モデルに採用される程の実績もありました。ですがプラスチックのベゼルに竜頭ガードが無いなどで、破損しやすい事もあり、仕様変更を行い、誕生したのがセカンドタイプの1675で、今あるGMTシリーズの基本となっている形です。現在もこのGMTマスター 1675の人気は非常に高く、我々の業界内においてもマニア垂涎モデルとしてお探しの方も多く、需要が高いモデルですので、かなりの高額で取引させて頂いております。

ロレックスのアンティークウォッチ 高価買取のポイント
アンティークに限らず、腕時計の査定ポイント・高価買取の基準は以下の様になります。

・本体の状態(ダメージの有無「ガラス傷の有無・ブレスレット、革ベルトの使用感・文字盤の劣化等」)
・付属品の有無
・時計の精度
・特別なモデルの場合の付加価値
アンティークロレックスに関しては、磨き処理を行っているか否か、ブレスレットの駒がが伸びていないか、という点も査定のポイントとなります。そして上記にリストアップさせて頂いておりますが、付属品の有無、オーバーホール時に部品の交換がされているか否か、を確認します。アンティークウォッチの場合はどれだけオリジナルパーツが残っており、尚且つ、そのコンディションが重要な査定ポイントとなっております。

アンティーク GMTマスターの査定時のレアポイント
・1960年~1963年最初期生産分のレアダイヤル『MMダイヤル』(ミニッツミラーダイヤル)か否か
・1963年~1967年頃に生産されていた『ミラーダイヤル』か否か
・ノーマルダイヤル(マットダイヤル)だと『ロングEダイヤル』の有無
・1960年~1967年頃の一部のモデルにはリューズガードの先端が通常よりもやや鋭利になった『ポインテッドリューズガード(通称ヒラメケース)』なのか否か
それ以外にも型番が同じでもベゼル、針などの焼け方劣化具合によっても個体差があり買取価格も変動します。勿論、劣化の見られるお品物状態であっても、お買取時の金額は他店様に負けるつもりはありませんのでご安心下さいませ!

ギャラリーレアでは今回の様なアンティークモデルの腕時計であってもしっかりと査定の出来る、確かな知識を持った専門のバイヤーが、ご納得頂ける金額をご案内させて頂く事をお約束致します。腕時計の下取りでのご購入、勿論お買取の適切なアドバイスもさせて頂きますので、いつでもお気軽にご相談下さい。

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