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ルイ・ヴィトン マルチカラー ポルトフォイユジョイの買取事例@神戸元町店

ルイヴィトン モノグラム マルチカラーキャンバス ポルトフォイユ・ジョイ

ブランド ルイ・ヴィトン
アイテム名  ポルトフォイユ・ジョイ
型番 M60282
素材 モノグラム マルチカラーキャンバス
カラー ノワール
サイズ W12.5cm×H10cm×D3cm

買取したアイテム:ルイ・ヴィトン モノグラム マルチカラーキャンバス ポルトフォイユ・ジョイ
本日ご紹介する買取アイテムは、 ルイ・ヴィトン、モノグラムマルチカラーの「ポルトフォイユ・ジョイ」です。定番のモノグラムキャンバスはシックなイメージがありますが、さまざまなカラーで描かれたモノグラムパターンが、なんだか小悪魔っぽい印象をうけますね!

ルイ・ヴィトンでモノグラムキャンバスが開発されたのが1896年のお話。日本の家紋をモチーフにしたというのは有名ですね。

それからずっと、ルイ・ヴィトンといえばモノグラム、モノグラムといえばルイ・ヴィトン、というぐらいアイコン的な存在です。しかしながら、モノグラムマルチカラーが発表されたとき、モノグラムに対してステレオタイプ的なイメージを持っていた人たちには大きな衝撃が走りました。

黒(または白)の下地にピンクや緑、青やグレーのモノグラム・・・これは可愛い! 
となったのが、2003年のお話です。歳を重ねるのは辛いものです。

さておき、知らない人も多いのですが、このモノグラムマルチカラーをデザインしたのは日本人なのです。

日本の現代美術家「村上隆」さんですね。モノグラムマルチカラー発表後も、ルイ・ヴィトンデザイナー「マークジェイコブス」さんと様々なコラボレートラインを発表します。

・モノグラムパンダ
・モノグラムチェリーブラッサム
・モノグラムチェリー
・モノグラモフラージュ
などなど。

どのシリーズもルイ・ヴィトンコレクターが注目しています。

ということはつまり。従来のモノグラムラインよりお買い取り相場が高いのです。さて、モノグラムマルチカラーのお話に戻します。

マルチカラーのアイテム、高く買い取ります
2003年に発表され、売り切れ続出だったシリーズですが、白派(ブロン派)と黒派(ノワール)で分かれていましたね。個人的には白が好きですが、黒の方が少しだけお買い取り金額が高いのです。

理由は長く使えるからですね。汚れが付きやすい白系のお色より、暗めのお色の方が汚れても目立ちにくく、査定額が高くなるのです。

もちろん、マルチカラーの白色もご期待以上でお買取りします。バッグや腕時計、ジュエリーなども、色によって少し差がでますが、その種類によって人気のカラーが分かれます。また、時代の流れで人気色が逆転することもあり、例えるなら、エルメスの金具も、一昔前はシルバー金具が人気でしたが、今の人気は断然ゴールド金具なんですね。

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