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ギリシャを表現する【5大ジュエラー】

ギリシャを表現する【5大ジュエラー】

こんにちは、渋谷店の杉本です!
今日は日差しが出ていて暖かいですね!渋谷は昨日に比べると過ごしやすいです!

さて、本日は世界5大ジュエラーにも数えられる高級ブランド「ブルガリ」についてお話させていただきます!

5大ジュエラーについては先日の記事にも書かせていただいた様にブルガリの他に「ハリーウィンストン」「ティファニー」「カルティエ」「ヴァンクリーフ&アーペル」が挙げられますね。カルティエやティファニーについて書いている記事もございますので宜しければご覧ください!

そもそもみなさんブルガリの表記を見た時に、ん?と一瞬思いますよね。「BVLGALI」のVってどこから来てるんだ、と。
それはですね。ブルガリの創設者のソティリオ・ブルガリの生まれがギリシャなのですが、古代ローマ文字には「U」の文字がなく「V」と区別がされていなかったからだそうです。

イタリアのブランドなのに創設者の出身がギリシャ。詳しい経緯はネットにも載っているので、気になった方は調べてみてください!
ブルガリの商品の中には、ギリシャの建造物からインスピレーションを受けたものが多数あるのです!

そんな歴史を重んじてきたブルガリですが、世間一般的には
高級ジュエリーブランドながらも手の届きやすいお値段の香水などが流行して比較的若い方に人気なイメージではないでしょうか?
B.ZERO1シリーズが登場してからは、そのデザインから男性人気も高まっているかと思います。

しかし、それ以前のブルガリの代名詞といえば「ヘビ」だったんですね。パイソンレザーだったり、モチーフで使われたりと「ヘビ」にまつわる商品が主流でした。
中でも人気がレディースの腕時計「セルペンティ」。ブルガリの中でも歴史が長くヘビが腕に巻き付いているようなデザインで妖艶な雰囲気を醸し出しております。
お値段も数十から数百万円するもので簡単には手が出せないイメージでした。
またブルガリといえばカラーストーンジュエリーも魅力的で、女性人気の方が強かったのかと思われます。

そんなイメージがB.ZERO1シリーズの登場によって徐々に変わっていったのではないでしょうか。B.ZERO1はブルガリの2つのアイコン的デザイン「トゥボガス」と「ブルガリ ブルガリ」のロゴという組み合わせで1999年発売から現在でも大人気の商品になりました。(ちなみにB.ZERO1はローマのコロッセウムをイメージしているそうです!)

お値段も以前主流だったものに比べると安価で、顧客層も若くなったかと存じます。
ブルガリ ブルガリの時計との相性がよく、合わせてつけている方もいらっしゃいますよね!男性人気が強いということもあって、男性から女性に向けたプレゼントとしても選ばれやすいかと思います。

ギャラリーレアでもこのB.ZERO1シリーズのお買取をたくさんさせていただいており、インターネットでの販売も行っております!
ブランドの中では比較的安価になったとはいえゴールドが使用されているお品物、定価では手が出せないという方でもご安心ください。美品のB.ZERO1シリーズが大変お買い求めやすくなっております!
渋谷店ではネット購入商品のお受け取りや、商品の下取りもご利用いただけます。お出かけのついでやお待ち合わせの前になどお気軽にご利用くださいませ。

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