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バタフライから【イントレチャート】へ

バタフライから【イントレチャート】へ

こんにちは、渋谷店の杉本です。
今日は本当に寒いですね・・・皆様体調には十分にお気をつけくださいませ。

さて、タイトルでピンと来た方は鋭いです!本日はボッテガヴェネタのご紹介をさせていただきます!

当店でも先日お買取させていただいたボッテガヴェネタですが、皆様はボッテガと聞いて一番最初に思い浮かぶのって
やっぱり「イントレチャート」ですよね?
長財布から靴、ジュエリーに至るまであらゆるところに使用されております。
ボッテガをご存知ない方でも一度はその「イントレチャート」を目にしているでしょう。

そんなボッテガの象徴的存在「イントレチャート」は、ぱっと見は簡単そうに見えますが、職人の高い技術によって手作業で編みこまれています。ボッテガの発祥の地伝統の技術で丁寧に編みこまれた商品は、使っていくうちにその人に馴染んでいき使用者本人の個性豊かな味わい深いものになっていきます。

僕自身もかれこれ5年ほど使っているコインケースがあります。
内側は詰め込みすぎて(笑)経年劣化が所々に見られますが、外側は肌触りもよく、とても愛着があり長く使いたいと思わせてくれます。

使っていく経過、エイジングを楽しめるという観点からやはり男性人気が強いのかなと感じます。芸能人の方でもTVを見ているとたまに長財布を使っている方を見かけます。

しかし、長年のボッテガファンの方からすると常識かもしれませんが、イントレチャートが主流になったのは最近の話で以前の商品はヒョウ柄やバタフライ柄のものが主流だったそうです!
バタフライ柄は型押しやプリントなど様々ですが一目でボッテガと分かる程主流だったようです。昨年は日本限定コレクションにもなっていましたね。

そしてボッテガのブランドモットーが「自分のイニシャルだけで十分」とあり、商品にロゴを入れない、主張しないのがボッテガのコンセプトのように感じられるのが最近の傾向ですが、
以前の商品には今となっては見慣れない、プラダのような逆三角形のロゴが入っているものもあったんです!

また、昔の商品のファスナーには「riri」が使用されていましたが、最近の商品はファスナーの裏にバタフライが刻印されていたり、内タグに記入されていた素材等の情報が消えロゴのみになっていたりと細かい修正が行われているそうです。
よーく見てみないと気づかない様な所ですが、最近購入された方は是非確認してみてください!ちなみに僕のコインケースのファスナーはノーブランドでした(笑)

さて、職人の高い技術と共に歳を重ねる楽しみで多くの人を魅了するボッテガヴェネタ。
ギャラリーレアではインターネットでの販売も行っており、新品未使用の商品が定価よりも安くご購入いただけます。当店でも商品の受け取りや下取りもご利用いただけます!ご検討くださいませ。

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